第2回「鞆の浦駅伝」が無事に終了しました

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 第2回大会は前回と比較して大きくコースが変更され、鞆の浦の奥深い地域「平」を回るという、本当に鞆の浦を一周するようなコース設定となりました。コース設定については福山西警察署と何度も折衝を重ね、実際にコースの試走も行いました。そして警察の全面的なご協力の元、コースの一部において車両の通行規制も行われることになり、より選手の走りやすい環境が整いました。その結果、当初の見込みを上回る50チームの参加がありました。選手の先導は白バイが担当してくれ、手作り大会にもかかわらず雰囲気は本格的になったと思います。今後、ますますの発展が期待できます。
 さて、今回は水呑・高島・鞆の各体育会が中心となって実行委員会を結成し、地元町内会をはじめ様々な団体にご協力をいただきました。さらにそれらの団体が自らチームを結成して出場されることににより一層大会が盛り上がったと思います。例えば、後援してくれた福山市教育委員会がチームを結成し、教育長自ら走られたりしました。
 また、今回からゲストランナーが参加され、大会に花を添えてくれました。その人は三原の鉄人(トライアスリート)福元テツロー選手であり、なんと一人で全区間を走破し、ゴール後はゴール手前で選手の激励、最終ランナーの伴走、各チームと記念撮影、閉会式で挨拶とフル回転で大会を盛り上げてくれました。ありがとうございました。
 私も「福山商工会議所青年部(YEG)かめチーム」の1区を走り、役員兼選手として頑張りました。走る前・走った後の選手の移動については随分考えて計画を立てたので、おおむねスムーズであったと思います。事故や怪我もなく無事に終わってホッとしております。関係者の皆さん、選手の皆さん、大変お疲れ様でした!
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by kkochan-com | 2014-11-17 13:14 | Trackback | Comments(0)
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