「ふくやまワイン特区」初の醸造にチャレンジ!

「ふくやまワイン特区」の第1号として、山野町の農家民宿「やまの宿・西元」にてワインの仕込みが行われました。ぶどうの品種はキャンベル、約500kg収穫して悪い実を取り除き、この蔵の中に運びます。
ヨーロッパではお馴染みの「ガレージワイナリー」ですが、日本では法律上認められず、ワイン特区ならではの「日本一小さな醸造場」です。
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手動の除梗破砕機に投入し、柄と実に区別して潰し、一次発酵タンクに投入します。
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容量約500リットルの一次発酵タンクに酵母を加え、かき混ぜて発酵させます。
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10日ほど発酵させて、次はプレス機にかけて種や皮を取り除きます。
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手伝っていただいた皆様、ありがとうございました!
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ただいま、約350リットルを二次発酵タンクの中で寝かせており、11月末頃に瓶詰め予定です。お楽しみに!!
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by kkochan-com | 2015-09-26 19:45 | Trackback | Comments(0)
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