鞆の公有水面埋め立てに反対

昨日は12月議会最終日、市長より県知事に対して「鞆港の公有水面埋め立てについて異議が無い」旨を回答する議案の議決が行われました。
すでに9月議会で「埋め立て架橋事業の早期実現を要望する請願」の採択が行われており(その際、私は棄権しました)、今回の議決は既定の方針です。

しかもこの議題は、事前に建設水道委員会に諮られ、すでに賛成多数で可決されています。ただし、私の所属する誠友会は3人しかいませんので、委員会の審議には参加していません。
そして、昨日の本会議にて、建設水道委員会の委員長の報告に対して、再度議員全員を対象に質疑・討論・採決が行われました。 共産党の議員がしつこく質疑・討論を行い、それに対するヤジで議場は騒然となりました。この時の模様はとても市民の皆様に見せられるものではありませんでした。

さらに、私の所属する誠友会は、討論により会派の意見を述べませんでした。
つまり私はこの議題に対して自由に賛否を表明できると判断し、採決に反対しました。
反対は私と共産党の5人だけで、議長を除く採決の結果は6:39です。

今朝の新聞を見ても「賛成多数で可決された」とあるだけで、扱いもあまり大きくないのですが、毎日新聞のみ反対した議員名を記載していました。
何度も書きますが、埋め立て架橋のYES・NOにこだわる事なく、今後とも鞆のまちの活性化に取り組んで行きたいと考えていますので、ご支援をよろしくお願いします。
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by kkochan-com | 2007-12-22 16:08 | Trackback(1) | Comments(0)
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