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大山で雪崩埋没者の捜索講習会に参加しました

雪崩に巻き込まれた際に、「ビーコン」という電波発信機を身につけていた場合、その電波発信源を追跡するという練習を行いました。
あってはならないことですが、冬山に登る以上、雪崩に巻き込まれるという想定も必要であり、雪崩の起こりうる積雪状況や、地形の見方についても勉強しました。
冬山というと「危険」というイメージが付きまといますが、装備の飛躍的な進歩により、状況判断さえ間違わなければ、美しく神秘的な大山を楽しむことが出来ます。
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by kkochan-com | 2005-02-25 13:46 | Trackback | Comments(0)

合併調査特別委員会が開催されました

神辺町が単独町政を維持した場合、今後10年間は投資的経を0としないと、予算が組めないとの試算が示され、やはり合併やむなしとの気運が高まりました。両市町の制度の合併後のあり方を検討する中で、町内会長の処遇の問題が少し気になりました。というのも神辺町の町内会長には年間3万円の報酬が出ており、そのせいか町内会加入率が97%であり、対して福山は報酬なしで加入率73%です。では福山の町内会長に報酬を出しましょうというわけにはいきませんが、町内会組織がますます弱体化する中、町内会の活性化のために、会長には一層の努力が求められますし、報酬も必要かもしれません。
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by kkochan-com | 2005-02-25 13:44 | Trackback | Comments(0)

議員研修会が開催されました

時事通信社の解説委員の加藤清隆さんの講演で、東京の政界事情を詳しく解説していただき、中央が大変身近に感じることができました。なお、ポスト小泉については、選挙は来年末の可能性が高く、本命:安倍晋三、対抗:福田前官房長官、大穴:竹中平蔵との予測でした。
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by kkochan-com | 2005-02-24 13:42 | Trackback | Comments(0)

民生福祉委員会が開催されました

私は福寿園の件で質問しましたので、その際の議論の様子を紹介いたします。(なお答弁は議事録がまだ作成されていないので、要点のみです。)
Q:当初、施設側の責任を問う声が大きく、隠蔽や管理瑕疵があったのではないか?との疑念がマスメディアによって流布され、市民に多大な不安を与えた事と思います。
報告義務は無いにもかかわらず「もっと早く報告があれば」とか、検便の検体を施設が隠蔽していたとか、決定してないのに行政処分が確定したとの報道がなされたり、明らかにマスメディアをミスリードした感があります。原因や責任の所在が確定できない段階での対応には、十分な配慮が求められるが、今回の事態に対する反省点は無いでしょうか?

A:その時その時の状況についての説明があり、ミスリードはなかったとの見解でした。

Q:2点目として、当該施設に対する指導監査はあっても、バックアップはほとんど無かったように思われるが、このような事態の際は医師会等と連携を取るとか、一時的にでも市民病院が後方支援病院になるとか、一時中断に追い込まれたデイサービスの利用者の受け皿を斡旋するとかの支援策を検討するべきではなかったのか?

A:保健所が出向いた際は、デイサービスはすでに中断された状態であったので、保健所が中断を指示したわけではない。

Q:最後に、福寿園に対して、始末書の提出や、園長の辞任を強く要求したと聞いていますが、事実なのでしょうか? そのような形で事態の決着を図るのだとすれば、今回の教訓を今後に生かし、市民が安心して利用でき、また施設側にも効率的かつ安全な体制整備には繋がらないと感じますが、いかがでしょうか?

A:そのような話は初耳である。

Q:個々の事例についてはこれ以上追求いたしませんが、この度の事態で、老人医療・介護の現場から、行政・保健所に対する多大な不信感を巻き起こしたと懸念しますが、ご所見をお示しください。

A:その後の他施設で発生した感染事例については、十分な支援を行い、集団感染拡大を防げた事例があった。大田委員のところに何人か不信感を訴えた関係者がいたのかもしれないが、一部であろう。くれぐれも責任追及ではなく、施設支援を前提とした指導を行ったつもりである。溝があるならば埋めなければならない。
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by kkochan-com | 2005-02-22 13:41 | Trackback | Comments(0)

競馬事業特別委員会が開催されました

補助金の不正受給問題を受けて、急きょ開催され、傍聴させていただきました。今年単年度の赤字は6億5千万円、累積赤字は22億6千万円との見通しが発表されました。また、来年度は今年度に対して30%減の予算案が示され、これでもし単年度収支が赤字なら、いよいよ存廃問題に発展する気配を感じました。
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by kkochan-com | 2005-02-21 13:39 | Trackback | Comments(0)

安倍晋三前幹事長の講演会に参加しました

当面の政治課題と題して、北朝鮮問題や郵政民営化の問題などについて講演されました。平城宣言の交渉の場における駆け引きのエピソードなどを披露され、国益のかかった外交現場の緊迫感が伝わってきて、日本の針路がぶれてはいけないと再確認した講演会でありました。
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by kkochan-com | 2005-02-20 13:37 | Trackback | Comments(0)

第31回50km夜間歩行に参加しました

今年は過去最高の参加者数で、なんと463人の方がエントリーされたそうです。この夜通し福山から上下まで歩くというイベントに、かくも多くの方が参加されるという事は、「困難に挑戦するチャレンジ精神」を持って、自分を鍛えたいという方が増えたと言う事だと思います。大変素晴らしいことだと思いますし、陰ながら参加者を支えられた実行委員会の皆様の労をねぎらいたいと思います。
私はいつもの靴を履いて参加したのですが、序盤から足の裏にマメができ、府中を過ぎるあたりからひどい痛みでしゃべる事も億劫になりました。大田記念病院のリハビリ室のスタッフ約10人と参加していましたが、当初は先頭でリードするつもりが、ついて行くのがやっとという状態でした。どうにかこうにか、スタートから12時間後の朝8時に先頭から166番目にJA上下にたどり着きました。
足の裏には直径4cmのマメが計4つできており、ひどい状態で、アスファルト路面を長距離歩くという事に対して読みが甘かったです。
来年は十分な備えをして、より多くの方に声をかけて参加したいと思います。
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by kkochan-com | 2005-02-19 22:08 | Trackback | Comments(0)

「建国を祝う会」に参加しました。

2月11日(祝)
「建国を祝う会」に参加しました。
2月11日は日本の誕生日です。日本がはるか昔の神話の時代、神武天皇が大和の橿原の地で即位した日として、かっては「紀元節」としてお祝いされていました。戦後間もなく、日本の建国とは何を指すのか、歴史的根拠はどこに求めるのか・・などの様々な論議が展開され、結果、昭和42年に「建国をしのび、国を愛する心を養う」日として定められました。
家族や友達、近所のおじちゃん、おばちゃん、みんなが一緒に暮らしているこの国、また一緒に暮らせている今日があることは、誰にとっても素直にありがたく、幸せなこと。そんな日本の過去、今、そして未来を思う「建国記念の日」を皆さんでお祝いしましょうという趣旨で、開催された会です。
メインイベントとして「真の主権国家を目指して」と題して、前衆議院議員・近畿大学経済学部教授の高市早苗氏による特別講演がありました。
高市早苗ホームページ:http://rep.sanae.gr.jp/
講演の主旨として、日本は主権回復から50年余りたち、世界に誇る経済大国になったものの、流動する世界情勢、様々な国際問題が交差する中で、日本の国家主権が脅かされる出来事が続いています。「真の主権国家」をテーマに、わが国の外交問題から憲法問題、教育問題などの切り口から、これからの日本のあるべき姿、将来へのビジョンを示されました。
なぜ日本が教科書問題や靖国神社参拝などにおいて、不当な内政干渉を受けるかと言うと、文部科学省などは「政府の歴史見解」に拘束されているという事でした。
その見解とは、当時の村山富市首相による「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」と痛切な反省とお詫びの気持ちを表明した見解です。
当該戦争が「自衛戦争」か「侵略戦争」かについての判別は、国際法上「自己決定権」が認められています。先の大戦の折の開戦の詔書を読む限り、自衛戦争としての国家意思が明白ですが、村山見解によって、日本は世界で唯一、自ら「侵略行為」と「民族責任論」を認め、「条約違反」を宣言した国家となりました。
また、2国間条約に基く領土割譲や経済権益設定も含めて反省をしている様ですが、これが正義だとなると、多くの欧米諸国が謝罪合戦を展開しなければならなくなります。
現在の価値観で過去を裁くのは簡単な事ですが、「当時の国際情勢や価値観の中で、日本が選択しえた100%正しい道」なるものを、自信を持って示せる政治家は居るのでしょうか。
この「政府の歴史見解」を改めない限り、土下座外交を続けていく事になり、日本の主権を維持できないとのお話でした。
アトラクションの子供神楽「日本誕生神々の物語」も素晴らしく、来年の2月11日は皆さんもぜひご参加されてはいかがでしょうか。
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by kkochan-com | 2005-02-17 08:50 | Trackback | Comments(1)