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議案説明会が開催されました

9月定例議会に上程される議案の説明会が行われました。
一般会計において45億円余りの補正予算が組まれ、特に衆議院選挙の費用は1億4千万円とのことです。これだけの費用をかけるのですから、ぜひ高い投票率であってほしいものです。
その後、中央公民館で開催された里山の再生に関する講演会を聞き、18時にはニューキャッスルホテルで開催された、国民新党の福山地区の決起集会の様子を見に行きました。
意外にも大変な盛況であり、1000人近い人が集まられた様子です。まさにピンチを結束して乗り切ろうという意気込みが感じられました。
19時30分からはJA蔵王で開催された、宮沢候補の個人演説会の応援弁士として参加しました。ここJA蔵王は私の選挙の際も演説会場として使用した思いで深い会場です。古賀前幹事長の前に話すことになっており、大変緊張しましたが、候補者の人柄だけでなく、誰が、どのような団体が推しているか、候補者の周囲も良く見てほしいといった旨の話をさせていただきました。
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by kkochan-com | 2005-08-31 13:33 | Trackback | Comments(0)

常任委員会「民生福祉委員会」が開催されました

主な議題は福山市高齢者保健福祉計画2006の策定状況の説明であり、その他に介護保険制度改正の概要(施設の食費・居住費自己負担等)や、保育所の再整備(民間委託等)、アスベストの問題、敬老会の予定、指定管理者制度導入の指針、市民病院の事業報告等が行われ、それに対する質疑が行われました。
私は下記の2件について質問しました。

<市民病院の救命救急センターの患者数について>
救急車搬送件数について、4月から7月までの間に837台収容しているが、搬送要請に対して断った件数はどのくらいか質問しました。
答弁としては11件で、その中に3次救急に相当する患者はいないとの事です。搬入率は98.7%であり、なかなか素晴らしい数字であると思います。
しかし、1件でも断れば、市民より「たらい回し」との批判が出るので、3次救急の使命として、受け入れ率100%を目指し、その為の院内のバックアップ体制を築いて欲しいと要望しました。

<地域包括支援センター事業の委託について>
介護保険制度見直しの目玉であり、今後の介護保険運営の鍵を握っているとも言える「地域包括支援センター」の福山市の設置指針が示されました。
福山市(神辺町含む)を18の地区に区割りをし、それぞれに1箇所の包括支援センターを設置し、既存の在宅介護支援センター等に委託する方針との事です。
そこで、現在29箇所ある在宅介護支援センターの実績の評価はできているのか質問してみました。その評価を基に委託先を選定するべきではないかと要望しました。やはりやる気があり実績のある在宅介護支援センターに業務委託していただかなければ、公正中立なケアマネジメントは期待できないと言う気がします。
また、地域包括支援センターに移行を希望する在宅介護支援センターを把握しているかという私の質問に対しては、これから移行希望調査をするとの事です。しかし聞くところによると、地域包括支援センターに移行しても、メリットが少ないので(担当地区の介護予防サービス提供ができない等)、従来より実績の挙げてきた在宅支援センターであっても、移行に消極的というセンターもあるやに聞いています。あと半年で18箇所の包括支援センターがスタートできるのか、ぎりぎりの時期だと思いますが、行政の目指す「公平中立な地域包括支援センター」という枠を堅持して、移行がスムーズに行えるよう、最大限の努力が求められます。
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by kkochan-com | 2005-08-30 12:11 | Trackback | Comments(0)

六校親善水泳大会

六校水泳大会といえば、坪生、伊勢丘、旭、西深津、東、蔵王の6小学校の対抗水泳大会です。
私も縁あって、夏休み期間中に蔵王小学校水泳教室に指導に行っていたのですが、その成果が試される日です。
会場に行って驚いたのですが、とにかくすごい盛り上がり方なのです。こんなににぎやかな水泳大会は初めてと言ってもいいくらいで、勝っても負けても惜しみない拍手が送られていました。特にリレーは盛り上がり、蔵王はメドレーリレーも総合リレーもフリーリレーも男女とも1位となり、プールサイドは大騒ぎです。そんな中、総合リレー(1年生から順番に繋ぎ、6年生がアンカー)で坪生チームの1年生が飛び込んだ直後にパニックとなり、泣き叫ぶ状態でリタイアとなりましたが、本人と泳げなかった残りの選手や親の気持ちを思うと、思わず目頭が熱くなってしまいました。1年生でリレーのスタートというのは相当な重責であり、あの高い飛び込み台の上に立つたことで、緊張がピークに達したのでしょう。しかし何事も経験です、来年はあの子も成長して、また大会に出てくることでしょう。
夜の懇親会では、6校の関係者が集い、大いに盛り上がりました。特にわが蔵王水泳教室は総合2位にもかかわらず、リレー種目意を独占したものですから、総合優勝の坪生から何かと冷やかされました。私も子供達の力泳を見て、自分も泳ぎたくなったから思いついたのですが、来年は親対抗のリレーがあっても面白いかと思いました。

将来的にはローズアリーナを通年のプールとして利用できれば、もっと福山の水泳熱も高まるのではないかと思います。
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by kkochan-com | 2005-08-28 15:15 | Trackback | Comments(0)

挨拶廻り

宮沢先生のご母堂様と沖野上町近辺を挨拶回りをさせていただきました。
お母さんはなんと77歳であり、足の調子も悪いのですが、候補予定者本人が行けない部分はなんとか親族で代わりに挨拶をという事です。車に運転手を付けてもらいましたので、私はすこぶる楽ですが、お母さんはそれでも大変そうで、途中に大田記念病院横のメディカルフィットネス渋谷で足のマッサージを行いました。
母はいつまでたっても子が心配であり、子を思う親の気持ちに感動させられた1日でした。
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by kkochan-com | 2005-08-26 15:06 | Trackback | Comments(0)

安倍晋三幹事長代理の街頭演説

9時より府中の亀井静香事務所・事務所開きに参加しました。
逆風にもかかわらず、多くの支援者が集まっておられましたが、少数派を押すことの勇気というのは、昨年の市長選でいやというほど味わいましたので、よくわかります。
郵政民営化反対の旗手の亀井先生ですが、マスコミ等により反対派は悪の枢軸のようなイメージを植えつけられたような感があります。私は民営化賛成ですが、亀井先生が反対を貫く思いも聞かせていただき、その他の小泉政権の問題点なども解説していただいたので、来た甲斐がありました。どちらが正しかったかという事は、歴史が証明してくれるでしょう。

お昼にはローズアリーナで開催されていた「福山市小学生水泳大会」を見学に行き、多治米小の応援を微力ながらさせていただきました。

16時から、駅前において安倍晋三幹事長代理の街頭演説がありましたが、さすがに演説上手であり、見習うべき点が多数ありました。若い女性(選挙権があるのか定かでない)も多く立ち止まり、ホリエモンに負けずとも劣らぬ人気振りでした。

夜は多治米で開催された門田県議の県政報告会に参加し、一県民として学ばせていただきました。近い将来、津之郷の免許センターの機能充実や、神辺のフジグラン近くに「北警察署」ができるとのことです。
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by kkochan-com | 2005-08-24 14:49 | Trackback | Comments(0)

事務所開き

9時より宮沢事務所の事務所開きに参加しました。
まだ残暑厳しい中、1000人を越える方が参加され、必勝を期しました。
この度の選挙、自民党・小泉改革を推進するためにも、宮沢先生には頑張っていただきたいものです。宮沢か和田かという選択より、自民党か民主党かという、政権選択の選挙であると思いますので、どちらの党の政策・マニフェストが現実的かを考えた場合に、私は自民党であると思います。
例えば、民主党は国家公務員の人件費を3年で2割削減とマニフェストで謳っていますが、国の業務・権限を地方に移譲して人件費削減と言う方針だそうですが、では地方はその分業務が増え、職員増に繋がるのではなかという懸念があります。それをも抑制できれば最高ですが、自治労が推している民主党にはまず無理でしょう。民主党が本当に政権を取り、改革政党を目指す気があるのであれば、自治労と切れるべきと思います。
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by kkochan-com | 2005-08-22 14:34 | Trackback | Comments(0)

選挙戦スタート

7:45より大田記念病院にて市政報告会を行い、この1年間の市政の動きについて説明しました。市長選より1年、本当に早いものです。
10時には市議会最大会派の水曜会と、私の属する緑風会の合同会議があり、一致団結して自民党・宮沢洋一前衆院議員を応援することとなりました。
18時より1年生議員の勉強会「七福会」の懇親会があり、会派を越えた交流ができ、有意義であったと思います。
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by kkochan-com | 2005-08-18 14:28 | Trackback | Comments(0)

家族旅行2日目

朝4時半起床で、瓶ヶ森に登ることとなりました。
空は満天の星空で、東の空はうっすらと明るくなりつつあります。
5歳の長男と2人で登ることとなり、夜露に濡れる笹ノ原を登り、途中に御来光を拝みながら、1838mの「男山」を目指します。本当の頂上は1896mの「女山」であり、女山の方が標高が高いというのはちょっと気になりますが、男2人ですし、男山で妥協することにしました。それでも5歳の子供には少々きつかったのでしょう、頂上直下でとうとう泣き出してしまい、なだめすかして6時半に登頂しました。頂上には小さな祠があり、子供と共に祥子おばあちゃんが安らかに眠ってもらうことと、お世話になっているFさんの手術が成功するようにお願いして、頂上を後にしました。
足元より湧き出てくる雲海に子供も感動したようで、雲の上にいる孫悟空のような気分を味わったことでしょう。
朝食後、「よさこい峠」を越えて、高知県に向って山を下ってゆきました。よさこい峠は「予佐越峠」と書き、伊予(愛媛)と土佐(高知)の国境という意味でしょう。途中、川底まで青く透き通った川で遊び、名物「あめご」料理を食べ、再び寒風山トンネルを抜けました。そして西条から今治、しまなみ海道の来島海峡大橋を渡ったところで、海辺により今度は海水浴です。潮流が早いせいか、瀬戸内海にしては綺麗な海で子供を泳がせ、1日に山・川・海の3種目を制覇した家族旅行は幕を閉じました。
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by kkochan-com | 2005-08-17 20:08 | Trackback | Comments(0)

家族旅行1日目

総選挙となったため、お盆明けに予定していた家族旅行を1日2泊に短縮して、四国の石鎚山に行ってきました。
しまなみ海道を渡り、西条から寒風山トンネルを抜けて、標高1500mを走る瓶ヶ森林道途中にある「山荘しらさ」に泊まりました。この林道は私が15歳の時に、我ながら大冒険であった四国半周サイクリングで通過したことがあり、懐かしく思い出しました。当時は未舗装で、一般車両は通行止めであり、面河渓より必死の思いで登ってきた石鎚スカイラインから、閉鎖されていた林道のゲートを乗り越えて、自転車を漕ぎだしたのですが、パンクしたり、土砂崩れを自転車を担いで乗り越えたり、西条に着いた時は半泣きであったという思い出話を妻にしましたが、「何がそこまでさしたの?」という御感想であり、武勇伝とは捉えていただけませんでした。
下界は真夏でも山はもう秋の気配が漂いはじめており、ススキの穂が出ていました。子供たちは山荘の3段ベッドに大喜びで、山菜尽くしの夕食を食べ早々に布団に入りました。
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by kkochan-com | 2005-08-16 20:08 | Trackback | Comments(0)

花火大会

朝一番で広島銀行の「祥子杯」の垂れ幕を下げ、昼からは大田病院屋上で開催される花火鑑賞会の準備です。
病院屋上からは少々遠いのですが、花火がちょうど良い方向に見えますので、4年前から毎年の恒例行事になっています。病院職員が協力して椅子や机を並べ、屋台の準備をし、お盆でも家に帰られない入院患者さんや家族を迎えました。18時半から「藤井マナブバンド」によるライブが開催され、福山出身のジャズドラマー・マナブさんの演奏に多くの方が聞き入っていました。ところで、マナブさんは10月26日にリーデンローズにてCD発売記念ライブを開催することが決定しました。NYから豪華メンバーも来日予定ですので、皆さんぜひお越しください。
19時20分頃より花火が上がり始め、屋台も大混雑となり、一時屋上は200人くらいの人であふれていました。私としては母の送り火を見ているような気分になり、多くの人と一緒に送ることができて良かったと思います。
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by kkochan-com | 2005-08-15 20:08 | Trackback | Comments(0)