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リハビリテーション・ケア合同研究大会

大坂の国際会議場で開催された、リハビリの勉強会に参加しました。
厚生労働大臣官房の村木厚子さんより、近日中に成立見込みの「障害者自立支援法」の目指す点や課題について話を聴くことができ、有意義であったと思います。
このような勉強会に参加するととっても気分が良いです。なぜなら、参加者が前の席から座り、積極的に質問し、最期まで帰らないからです。それに対して先日、高松で開催された、議員や市長の学会とも言える「全国都市問題会議」では、開会式は満席だったのが、昼ごろはかなり空席が目立ち、翌日はガラガラという状況でした。私達議員はもっと襟を正さなければならないと感じます。
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by kkochan-com | 2005-10-29 21:11 | Trackback | Comments(0)

アクセスカウンター

福山市のホームページに私が要望していたアクセスカウンターが設置されました。トップページの最下段です。現在300万アクセスほどですが、今後、鞆のページをどれだけの市民が見てくれるか興味深いところです。
また、右のメニュー中ほどに「アクセス件数」というページがあり、人気のページがどこかわかります。競馬のネット中継が人気という事もわかります。
今後ともホームページの充実に尽力いただきたいと思います。
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by kkochan-com | 2005-10-28 21:06 | Trackback | Comments(0)

都市整備特別委員会視察

はるばる富山市まで行き、再開発事業と景観条例について勉強させていただきました。
富山市では、「ふるさとメール富山市」というメールマガジンを市民を対象に発行しており、事前にそれを読んで勉強して視察に臨みました。このような情報提供を積極的にされている富山市の姿勢には学ぶべき点が多いと感じました。またホームページもとても充実しています。ご参照ください。
http://www7.city.toyama.toyama.jp/
富山市に景観条例ができたいきさつは、他市と比較して立山連邦などの豊かな自然景観に恵まれており、今後ともその景観を守るためとの事です。
福山市には景観条例はありませんが、県には条例がコチラにあります。

条例の中に下記の条文があります。
(事業者の責務)
第六条 事業者は、県及び市町が行う景観形成施策に協力するよう努めるとともに、地域社会の構成員であることを深く自覚し、その事業活動の実施に当たっては、その地域の特性、歴史等を十分理解した上で、周囲の景観との調和に最大限の配慮をし、かつ、その事業活動の実施に伴う景観の変化に関して地域住民等への具体的な説明を行うなど、自ら適切に景観形成を図るための必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

また、このような条文もあります。
第八条 知事は、次の各号のいずれかに該当する地域及びその周辺地域のうち、県土の景観形成上特に必要と認められる地域を景観指定地域として指定することができる。
一 瀬戸内海、山地、高原等の自然的景観を有する地域
二 歴史的遺跡又は歴史的風致を有する地域
三 主要な道路又は河川に沿った地域
四 都市施設が集積している地域
五 その他景観形成上知事が特に必要と認める地域
2 知事は、前項の規定により景観指定地域を指定するときは、当該地域の特性を十分考慮し、景観モデル地域又は景観形成地域に区分して指定するものとする。

まさに鞆のことを指している様に私は感じるのですが、皆さんはどう思われますか?
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by kkochan-com | 2005-10-27 20:37 | Trackback | Comments(0)

藤井マナブLive

私が自称・後援会長の福山出身のJazzドラマー・藤井マナブさんの凱旋Live in リーデンローズに行ってきました。
http://manabufujii.com/
ギター:吉田次郎、ベース:カール・カーター、ピアノ:石井 彰という豪華メンバーであり、皆さんそれぞれスーパーテクニックの持ち主ではありますが、特に吉田さんが素晴しかったと思います。
ぜひ皆さん、藤井マナブさんを応援よろしくお願いします!
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by kkochan-com | 2005-10-26 20:29 | Trackback | Comments(0)

ミニ市政報告会

町内会の集まりにて短時間ですが、市政報告をさせていただきました。
この日の朝刊には、ネタがたくさんあり、話題には事欠かなかったのです。
まず、競馬ですが、いよいよサラブレッド導入が本決まりとなりました。ただしハードルもいくつかあり、サラブレッドを走らせるには若干の施設改修が必要です。サラブはアラブよりスピードに優り、馬体も大きいので、それに対する対応策として、第4コーナーの半径を大きくすることと、内傾斜(バンク)をつけることが必要とのことです。それから馬主がサラブレッドを買うかどうかも問題です。賞金や奨励費を若干値上げすることにより、市は馬主がサラブを買ってくれると見込んでいるようですが、果たして目論みどおり事が運ぶかどうか見守りたいと思います。

次に鞆の問題です。
イコモスの世界会議にて、鞆の埋め立て架橋事業の撤回を決議し、県と市に申し入れるとの事です。
イコモスという団体は簡単に言えば世界遺産を指定する際の審査機関ですが、そのイコモスの世界会議にて決議されたという事は大きな意味を持つと思います。ご存知のように広島県には原爆ドームと宮島の厳島神社の2つの世界遺産がありますが、原爆ドームが指定を受ける際には随分と反対意見もありました。その経緯を知っておりましたので、世界遺産の指定を受けるということは並大抵の事ではないなという印象を持っておりましたが、そのイコモスがある意味においてお墨付きをくれたという事は、やはり鞆は世界遺産に匹敵する価値があるという事だと思います。
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by kkochan-com | 2005-10-25 14:45 | Trackback | Comments(0)

水道事業に関わる勉強会

所属会派で水道局の幹部をお呼びして勉強会を開催いたしました。
新人として知らないことも多く、水道事業に対する認識を深めることができ、有意義であったと思います。
私達市民が使う上水道や、企業や工場が使う工業用水が、3つのダム(三川ダム、八田原ダム、河口堰)からいかに供給されているかを理解し、それぞれの問題点も明らかになりました。

私は芦田川で遊んだ最後の子供と自負しております。と言っても河口堰が閉まったのは私が3年生の時ですから、遊んだのはわずか3年ほどです。私達より下の学年の子供達は物心がまだ付いていなかったし、泳ぎも十分でなかったので、私達が境目かなという気がします。
しかし、この3年間の思い出は強烈だったようで、小学生の時の作文といえば、必ず芦田川ネタだったようです。捕まえた魚は家の水槽で飼っておりましたし、川から学んだ事はあまりにも大きかったように思います。
玄蔵川で10人以上の親子が流された事件がありましたが、川を知らないがゆえに起きた事故だと感じました。川で遊んだ経験があれば、増水すればどこまで水位が上がるかという事は、川べりの草木を見ればある程度判断できます。そもそも雨の中、中洲にテントを張るなどということは考えられません。
私は先日RACという団体が主催する「川の指導者講習会」を受講し、子供を安全に川遊びをさせるリーダーとしての勉強をしました。「良い子は川で遊ばない」ではなく、子供を川で遊ばせることにより、自然に対する畏れを感じさせ、将来的に河川浄化にも繋げてゆきたいと思います。いくら川のごみ拾いをしても根本的な解決にはなりません。自転車でも車でも磨くだけで乗らないと、その価値は発揮できません。川で遊ぶことこそが川をきれいにする事に繋がると確信しております。
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by kkochan-com | 2005-10-24 08:23 | Trackback | Comments(0)

「健康福祉まつり」と「川の指導者講習会」に参加

緑町公園で開催された健康福祉まつりでは、骨髄バンクに登録し、400ccの献血も行いました。また、今年は子育て支援コーナーが随分と充実しており、子連れでくまなく廻り、勉強させていただきました。
毎年楽しみにしているのが、新市の手打ちそば同好会の皆様のそばで、今年も堪能させていただきました。

川の指導者講習会はちょうど大学祭り開催中の平成大学であり、ロープの結び方などの実技や、川におけるレクレーションのプログラム作成、リスクマネジメント、事故発生時の対応、訴訟の実例などを学びました。特にアメリカで映された水難救助現場の映像は衝撃的であり、いかに冷静でなければならないかという教訓を得る事ができました。
また、来年には講習会を受講したメンバーで、子供を大勢集めて芦田川の川下りをしてはどうかという企画も持ち上がりました。ワースト1と言われながらも、意外ときれいな川です。川で遊ぶ事が無いと川はきれいにならないというのが、今日の結論でした。
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by kkochan-com | 2005-10-24 01:21 | Trackback | Comments(0)

「致知」愛読者の集いin中・四国

「致知」という雑誌の存在は知っていましたが、まさかこれほどの読者が集まるとは夢にも考えていませんでした。1万円の会費で1200人の方が参加されたのですから、驚くのも無理は無いとご理解いただけると思います。
ところで「致知」を知らない方、ぜひ下記をご参照ください。
http://www.chichi.co.jp/index.html

会の内容は、イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんによる講演「力耕せば吾を欺かず」と、「致知」の藤尾秀昭社長による講演「出逢いの人間学」の2題であり、いずれも身に染み入る講演でありました。
鍵山相談役の講演では、「本当の幸せを味わうなら、極限まで苦しい思いをすること」、「苦しければ苦しい時ほど、自分よりもっと苦しい人を助ける」といった内容が印象的でした。

藤尾社長の講演では、「どんな組織においてもNo1とNo2の息が合っていないといけない」、「子供に尊敬する人を作らせること」、「できる子供は奥さんが主人を尊敬している家庭から輩出される」、「一流は学び続ける」といった話の中に、脳性小児麻痺の山田康文君の詩の紹介がありました。
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 ごめんなさいね おかあさん/ごめんなさいね おかあさん/ぼくが生まれて ごめんなさい/ぼくを背負う かあさんの/細いうなじに ぼくはいう/ぼくさえ 生まれなかったら/かあさんの しらがもなかったろうね/大きくなった このぼくを/背負って歩く 悲しさも/「かたわな子だね」とふりかえる/つめたい視線に 泣くことも/ぼくさえ 生まれなかったら
 ありがとう おかあさん/ありがとう おかあさん/おかあさんが いるかぎり/ぼくは生きていくのです/脳性マヒを 生きていく/やさしさこそが 大切で/悲しさこそが 美しい/そんな 人の生き方を/教えてくれた おかあさん/おかあさん/あなたがそこに いるかぎり(山田康文)
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 この詩の作者の山田康文君は、生まれた時から全身が不自由で書くことも話すことも出来ませんでした。中学生になって詩を作ることに取り組みました。養護学校の先生が投げかける言葉が康文君の言いたい言葉の場合はウインクで、違っている時は康文君が舌を出すということを繰り返し、気の遠くなるような作業を経て、詩は生まれました。出だしの「ごめんなさいね おかあさん」だけで1ヶ月かかって、完成までには1年かかったということです。残念ながらその2ヶ月後、康文君は亡くなったそうです。彼の一生はこの詩を作るためにあったとも言え、今なお多くの人に感動を与えているとの事です。

最期に、「人は逆境に置かれた場合、10年以上も続くのではないかという気がするものだが、せいぜい3年である。その間は脇目もふらず自分の道を進む事」というお話には随分と勇気付けられました。
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by kkochan-com | 2005-10-22 20:41 | Trackback | Comments(0)

新人議員研修会(七福会)

今日は教育行政について教育委員会よりレクチャーを受けました。
教育長をはじめ、社会教育部長、学校教育部長、管理部長より各自の所管について説明を受け、質疑応答となりました。
委員会等の堅苦しい雰囲気ではありませんし、先輩議員がいては聞きにくいような初歩的な事を、ここぞとばかりいろいろと質問させていただきました。
※山手小の放課後児童クラブで起きた死亡事故の発生した状況について
※鞆の埋め立て架橋と重要伝統的建造物群保存事業のセット論の根拠
※道徳教育・同和教育の現状について
※学校選択制導入に伴うクラブ活動指導教員の充実について
※体罰はいついかなる時も絶対禁止なのか
※校庭の芝生化を一部分でも自費でPTAがやらせて欲しいという要望があった場合の対応は
※プールの無い中学校の対応はどうするのか
※ローズアリーナのプールを通年使用にする考えはないか
時間があまり無く、十分な議論ができませんでしたが、それなりに納得できるお答えをいただきました。
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by kkochan-com | 2005-10-21 20:23 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで

今日は移動移動の1日でした。
6時起床、朝食
7時30分:福山駅にて脳卒中友の会「あゆみの会」の研修旅行のお見送り
10時:後援会事務所にて書類整理や来客対応
11時:大田記念病院にて病院機能評価受審打ち合わせ
12時、自宅で昼食(そば)
13時:鞆にて写真コンテスト展覧会打ち合わせ
14時30分:平成大学にて地方自治論を受講
17時30分:山陽病院にて「みんなで学ぼう山陽塾」を受講
19時30分:中華レストラン「茶花」でMistyのディナーショー
22時30分帰宅
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by kkochan-com | 2005-10-20 20:11 | Trackback | Comments(0)