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日本縦断ごみ拾いの旅

徒歩!で「日本縦断ごみ拾いの旅」の途中の小山田浩子さんが、我が家に寄られました。
http://www.moku.jp/pc/mi-go/index.html

環境繋がりと言うことで、市役所記者クラブで行われた「家族環境小学校inしんいち」の記者会見にもぐり込ませたり、古民家再生に興味があるとの事で、鞆にご案内し、岡本亀太郎本店で保命酒を飲み、田渕屋でハヤシライスを食べ、対潮楼で日東第一景勝を観ていただきました。
明日は尾道に向かわれるとのことで、見かけたら応援してあげてください。近日中に朝日新聞等にも掲載される予定です。
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by kkochan-com | 2005-11-29 23:28 | Trackback | Comments(1)

芦田川再発見スタンプラリー2005

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家族で芦田川の源流を訪れるドライブに出ました。晩秋の芦田川流域の田園風景を満喫できました。
片道約80km、神辺→府中→八田原ダム(八田原グリーンパーク)→三川ダム→世羅香遊ランド→大和町蔵宗の源流→御調いきいきロード→府中(POM)→福山というコースで、道中に芦田川流域市町で構成する「芦田川水系の水を守る会」主催のスタンプラリーをやりながら1日がかりのドライブとなりました。皆さんもぜひどうぞ。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/kankyohozen/kankyo/stamprally.html
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by kkochan-com | 2005-11-26 22:17 | Trackback | Comments(0)

民生福祉委員会

民生福祉委員会が開催され、アスベスト問題や介護保険法改正や公立保育所の民間委託等に関する議題について議論がありました。
私は介護保険法改正の目玉とも言える「地域包括支援センター」について質問しました。来年度からスタートする包括支援センターは市内に19箇所設置予定であり、既存の在宅介護支援センターに委託する予定ですが、移行を希望する在宅介護支援センターは22箇所あり、どのように選別されるのか、また、移行を辞退した4箇所の支援センターは従来からの評判も良く、惜しいのではないか?等尋ねました。

さらに、地区によっては希望が重複したり、希望無しの地区があったりするので、公平・中立性の確保と言う観点から、従来、市が直営で運営していた、基幹型在宅介護支援センターが空白地区を担当してはどうかと提案しましたが、受け入れていただけませんでした。
最期に、空白地区の包括支援センターを地区外の在宅介護支援センターに委託しない事、公平・中立という観点から、激変緩和措置(利用者・家族が希望すれば担当地区であっても介護予防サービスを提供できる)が抜け道とならないようにする事、市直営を再度検討する事を要望しました。
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by kkochan-com | 2005-11-24 22:04 | Trackback | Comments(0)

虹の会総会

午前中は第18回虹の会総会において、司会という大役をおおせつかり、無事務める事ができました。まさか自分がこんなに人前でペラペラしゃべるようになるとは我ながらビックリです。人間、慣れるものですね。
今年は「アンチエイジング」というテーマで、講演・呼吸法・体験コーナーなど盛りだくさんの内容でしたが、元気高齢者シンポジウムにおいて、母・大田祥子の母・大谷秋子さん(93歳)の話がハイライトであったと思います。

午後は後輩のご尊父様の葬儀に参列しました。
前日まで元気だったのが、脳出血で急逝されたそうで、涙々の葬儀でした。本当に人間って、いつ死ぬかわからないものですね。悔いの無い日々を送りたいものです。

夜は息子の誕生日会です。
パーティーに備えてプレゼントやケーキを取りに行き、魚屋さんや酒屋で大人用の食材を調達したり、庭に植えてある山芋を掘ったり、銀杏を剥いたり、大忙しです。
プレゼントはなんと「丸木舟」で、穴が開いているので格安だったのですが、修理して早く浮かべてみたいものです。
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by kkochan-com | 2005-11-23 21:47 | Trackback | Comments(0)

都市整備特別委員会

都市整備特別委員会が開催され、駅前地下自転車駐輪場、駅前西ロータリー、東桜町・伏見町再開発等が議題となりました。
私はロータリーの一番便利な場所に身障者用乗降バースを設けるても、一般利用者が停めるのでナンセンスである事を指摘し、駅前再開発ビルの完成後の福山城周辺の景観のCGを作成して示して欲しいという要望をし、繊維ビルのサラ金の看板は再開発ビルにおいて規制されるのか否かを質問しました。
さらに福山市文化財保護審議会の福山城周辺の景観を守るために景観条例の立案も検討せよと言う提言を受け、福山市は中核市であり景観行政団体に指定されている事を鑑み、景観条例制定に向けての取り組みの現状を尋ねたところ、提言の趣旨は十分理解し、景観法の理念に基づき研究しているが、住民の日常生活の利便性が損なわれてはいけないので、慎重に対応しているという答弁がありました。
ぜひ早期に景観条例を制定し、福山城を景観重要建造物に指定していただきたいものです。
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by kkochan-com | 2005-11-21 21:21 | Trackback | Comments(0)

NHK堀尾アナウンサー講演会

「難問解決! ご近所の底力」でお馴染みの堀尾正明アナウンサーの講演会に参加しました。
この番組の主な狙いは、希薄になった地域(ご近所)の繋がりを取り戻し、問題解決にあたるという事であり、福山市が進める「協働のまちづくり」に通じるものがありました。
様々な例を引き会いにして、お話をされましたが、結論から言うと行政の前例主義にとらわれることなく、自由な発想で頭の柔らかいリーダーの元で、住民パワーを結集して問題解決に取り組めば、解決策はいくらでもあるという事でした。
市長をはじめ多くの幹部も聞いておられたので、ぜひ参考にしていただきたいと感じました。
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by kkochan-com | 2005-11-21 21:10 | Trackback(1) | Comments(1)

塚本昌彦教授講演会

ビッグローズで開催中の「びんご産業市場」にて、神戸大学の塚本昌彦教授による講演会に参加しました。
塚本教授とは↓こんな方です。
http://www-nishio.ise.eng.osaka-u.ac.jp/~tuka/index-jp.html
びっくりしたでしょう?
常にコンピューターを身に付けて生活されているのです。
講演は「びんご発ウェアラブルコンピューターとユビキタスが創る地域社会」という内容で、10年前に、10年後は誰もが町中でコンピューターを持ち歩いていると予言したそうです。それは携帯電話という名前のコンピューターだったわけですが、大正解だったと言えます。
そして、今後の予言として、コンピューターはますます小型化し、サングラス型のデジタルカメラなどの商品が開発されるであろうというお話がありました。まあ、他にもユニークな発想の商品開発提案があったのですが、総称して「びんごユビキタスものづくり宣言」をしてはどうかという提案があり、おおいに参考になりました。
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by kkochan-com | 2005-11-20 20:36 | Trackback | Comments(0)

対仙酔楼

今日1日だけ公開された鞆の豪商・大坂屋の門楼「対仙酔楼」に行ってきました。シーサイドホテルの北隣にある建物で、いつも雨戸が閉じてあるのですが、今日だけはその雨戸も全開で、日東第一景勝の仙酔島を眼前に臨むことができます。かの頼山陽もここからの眺めを「山紫水明」と表現し、その言葉を生んだ地という解説がありました。本当に対潮楼に負けずとも劣らずの素晴らしい眺望でした。
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by kkochan-com | 2005-11-19 21:24 | Trackback | Comments(0)

引き続き紛糾

今日は、先般明るみになった下水道工事にかかる架空工事をでっち上げ、補償費用を捻出したという、「公文書偽造問題」に関する質疑がありました。

この問題の経緯は下記をご参照下さい。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200511030100.html
http://blog.chugoku-np.co.jp/fureai3/?date=20051103

冒頭、市長が昨日の地方自治法の解釈の件で、陳謝されました。
ちなみに収入役は昨日、テレコムの取締役を辞任したそうです。解釈と言っても、あれだけはっきりと明記してあるわけですから、担当課は何をしていたんだ?という気がしますし、これにて一件落着という事だとすれば、なんとも締まりのない話だと思います。

さて、懸案の下水道ですが、岡崎助役より「報道のように2001年の工事が起因して補償問題に発展しているかどうかも定かではない。原因と結果が現時点では特定できていないので、警察の捜査の終了を待って、独自調査により解明したい」という答弁がありました。
ということで、これ以上の議論は無意味ということで、下水道会計は継続審議となり、後日に持ち越しとなりました。
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by kkochan-com | 2005-11-18 17:43 | Trackback | Comments(0)

議会紛糾

本日の決算特別委員会にて、営業実体の無い第3セクター「ふくやまテレコム」に水道料金計算などの業務委託して、さらに「アクトシステムズ」「ビーシーシー」に委託料の95%で事実上丸投げしていたのは、「再委託の禁止」に違反する可能性があるという問題について、共産党の川崎 誠議員が質問しました。
下記の包括外部監査報告もご参照ください。
http://www.icity.or.jp/ombud-oka/sub3-5.htm

ふくやまテレコムの社員は1名しかおらず、勤務場所は市役所内にあったということで、市側はかなり苦しい答弁をしておりました。さらに取締役に就任している飛田収入役は、下記の地方自治法142条に違反し、168条により失職するべきではないかと、川崎議員は市長の見解を求めました。

---------------一部要約--------------------
第142条 
市長は、地方公共団体に対し請負をする者及びその支配人又は主として同一の行為をする法人の無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役若しくはこれらに準ずべき者、支配人及び清算人たることができない。

第168条 
7 第142条の規定は、収入役にこれを準用する。
8 収入役が、前項において準用する第142条の規定に該当するときは、その職を失う。その同条の規定に該当するかどうかは、市長がこれを決定しなければならない。
------------------------------------------
昼休みをはさんで約3時間半も会議は中断し、再開したものの岡崎助役が「飛田収入役は市長室長から収入役になる際に、テレコムの取締役辞任を申し入れたが、新たな事業展開を探るために慰留された経緯がある」という答弁があっただけで、質疑は打ち切りとなりました。

しかし、上記地方自治法違反は明確なわけですから、今後場所を変えて決着を付ける必要がありそうです。当たり前ですが「知らなかった」では済まないのが法律ですし、兼業禁止に該当するか否かは市長が判断すると明記してありますので、市長において、任免にかかる責任が問われることになるでしょう。
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by kkochan-com | 2005-11-17 08:47 | Trackback | Comments(0)