<   2005年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

異業種交流会「SAY YOU」大忘年会

私が所属している異業種交流会「SAY YOU」の10周年記念の忘年会が開催され、なんと100名近い参加がありました。
思えば10年間に様々なイベントを私が企画して、メンバーの協力を得て実現して来たのですが、本当に仲間と言うのはありがたいものだと改めて感じました。
今年も余すところわずかですが、1年を振り返ってみて、かなり充実した1年であったと思います。もちろん自分ひとりの力で成せたわけではなく、皆様のお陰であると感謝申し上げます。
年末は恒例により、福山山岳会のメンバーと共に八ケ岳に登ります。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

写真は今年の思い出の1枚です。
c0060075_21491925.jpg

[PR]
by kkochan-com | 2005-12-26 21:38 | Trackback | Comments(0)

福山リトルシニア納会

私も支援している中学生硬式野球チーム「福山リトルシニア」の練習納めがありました。今年は芦田町の専用グランドの完成、大田祥子杯野球大会の主催など、本当に充実した1年であったと思います。
野球場がゲートボールのグランドも隣接している関係で、ゲートボールのお年寄り達と子供達が一緒に餅つきを行いました。バットは振れても杵を振るのは慣れていない様で、お年寄りからさかんにご指導を受けていました。まさに昔取った杵柄だなと感じました。
中国新聞の記者も取材に来ておられ、26日の朝刊の1面に小さく掲載されていましたが、気付かれたでしょうか?
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-25 20:56 | Trackback | Comments(0)

大山ファミリースキー&登山

今年は本当に雪が多いですね。
大山もまるで2月の頃の様相を見せており、道中の雪道運転にも気を使いました。
私は山スキーを履いて6合目まで登り、元谷に向けて滑りました。12月の大山で山スキーができるというのもかなり珍しいと思います。雪質もパウダースノーで、素晴しい浮遊感覚を味わうことができました。
下山後は長男と一緒にゲレンデを滑りましたが、6歳ですでに中級コースを滑るようになり、これは親を上回るスキー馬鹿になるのではと逆に心配になりました。

c0060075_20533781.jpg



[PR]
by kkochan-com | 2005-12-24 20:45 | Trackback | Comments(0)

松本英輝さん講演会

1年ぶりに松本英輝さんの講演会に参加しました。
自転車にスライド映写機を載せて世界を旅している松本さん、今回も美しいスライドを多数用意いただき、素晴しいスライドショーをご披露いただきました。
アフリカのエイズの現状、満足な治療も受けられず死を待つ患者たちを、米ぬか酵素風呂に入浴させて効果を挙げた試みや、チェルノブイリの放射能汚染を上回る汚染地域が秘匿されていた話など、スケールの大きな話を聞く事ができました。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-21 20:30 | Trackback | Comments(0)

12月議会最終日

長かった12月議会も最終日を迎えました。
子供の安全を守る意見書を採択しての閉会となり、来年度の新1年生全員に防犯ブザーが配布されることになりました。

今回の最大のヤマ場は、16日の決算特別委員会にて行われた、下水道架空工事による350万円の不正支出に対する質疑であったと思います。
市側の説明では、下水道工事により事務所の塀が傾くなどの被害が出たと訴えたAは、当該工事以前より相当のクレーマーであり、過去の公共工事により被害が発生した際には、事務所敷地を買い取ってくれとまで言ったという事です。そして度重なる補償要求が長期化するにあたり、正規の補償手続きを踏む機会を逸してしまい、担当課長の独断で架空工事により補償金を捻出する事に追い込まれたという内容であったと私は理解しました。
そして、担当助役・部長からは、「自分達だけで何とかしようという職場風土があった」「今後は風通しの良い職場づくりに努める」「外部から圧力があった場合に職員が通報できる制度を作る」といった説明がありました。しかし、いかに説明しても公務員にあるまじき法令逸脱行為が減免されるわけではありません。
更なる真相解明が待たれます。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-20 20:25 | Trackback | Comments(0)

小田県笹舟カヌークラブ忘年会

井原の上田市議、笠岡の馬越市議と笠岡のフェリーターミナル近くの「てんてん」で忘年会を開催しました。
馬越さんのお計らいで、瀬戸内の海の幸が満載でした。皆さんも機会があればぜひどうぞ。
話題の中心は、それぞれ違う町の市議ということで、それぞれの市議会の流儀とかの違いが面白かったです。共通して言えることは、それぞれ議会での「質問」に工夫を凝らしている事です。
また、上田さんは議会便りを自分の足で配っているそうですが、議会便りの発行に意味があるか無いかと言う話になり、結局は「自己満足」という話になりました。私も年末に議会便りを郵送しますが、かなりの郵送代がかかる予定です。はたして何割の方が読んでくれることでしょう。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-19 20:16 | Trackback | Comments(0)

備後頭痛市民公開セミナー

頭痛は「病気」です。

え~?と思った頭痛持ちの方、病気と聞いてショックを受けましたか?
いえいえ、今まで原因が不明であった頭痛の病態解明が進み、いい薬もできたという事で、喜ばしい事だと思います。ちなみに頭痛持ちの多くは若い女性だそうです。

今まで頭痛で悩んで病院に行っても、「肩こりからですね」とか「ストレスでしょう」って感じで済まされていた方が多かったそうです。
しかし現在は、頭痛専門外来の医師の診察を受け、適切な薬を処方してもらうのが最善となっています。

ではさっそく!と思われた方、脳神経センター大田記念病院の頭痛専門外来に、お気軽にご相談下さい。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-18 08:59 | Trackback | Comments(0)

合併調査特別委員会が開催されました。

 来年3月1日に迫った神辺町との合併にあたり、詰めの部分の説明があり、主要な項目は下記の通りです。

1.町立病院について:41床から19床へ、訪問看護ステーションと在宅介護支援センターは引き継がない。
2.英語指導助手について:小中学校の指導助手は引き継ぐ
3.神辺町シルバー人材センターについて:福山市シルバー人材センターに編入統合する。
4.斎場建設について:合併建設計画の最優先事項として規模等について検討する。
5.神辺支所の体制について:引継ぎ職員数は375人、支所は1部9課21担当となる。
6.入札制度について:神辺町内の工事の指名は、神辺町内の業者を指名することを基本とする。
7.神辺町教育支援センターについて:休校中の中条小学校三谷分校にて引継ぎ予定
8.神辺町社会福祉協議会について:福山市社会福祉協議会に統合
9.合併に伴う市議会議員増員選挙について:4人増員とし、3月19日投開票とする。

 私は、1の訪問看護ステーションを引き継がないのは、住民福祉の向上という合併の基本原則に反する福祉の後退であり、在宅介護支援センターについては地域包括支援センターに移行すべきであったのではないかと質問しました。
 訪問看護ステーションについては、福山市民病院ではそのような事業を行っていないので引き継がず、地域包括支援センターは民間委託の方針で整備するので、引き継がないというという説明でした。
 しかし、地域包括支援センター事業の公平・中立性を発揮するには、市直営が理想であり、地域包括支援センターへの移行に積極的であった神辺町在宅介護支援センターの芽を摘んでしまったのは、行政責任の放棄という批判を受けかねません。いずれにしても、来年4月からスタートする事業が円滑にスタートすることを要望しておきました。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-16 17:49 | Trackback | Comments(0)

12月補正予算を審議する予算特別委員会が開催されました

河川浄化の観点から、水路整備においてコンクリート三面貼り工法の見直しについて質問しました。

Q:農林水産業費の耕地施設改良費、その中の水路整備についてお尋ねします。
今回の議会では、本補正予算の他にも、昨日の建設水道委員会では新市・芦田地区の6本の農業用用排水路の整備計画が承認されたところであります。6本の水路整備計画の総延長は約2km、事業費合計は約2億2,000万円、その内の40%が本市の負担であります。
水路整備において、過度なコンクリート三面貼りは水質汚染や洪水を助長させる危険性があり、不要不急の箇所が無いか十分検討し、周囲の景観や生態系にも考慮した工法の採用を検討してはどうかと考えます。
従来の水路の改修と言うと、コンクリート三面貼りが定番だったわけですが、最近は自然護岸風の石張りブロックや、ストーンシートといった自然石をはめ込んだコンクリートパネルを護岸に使う例も増えてきました。部材の単価も下がり、施工も簡単になってきているようです。そのような工法を採用するお考えはありませんか?

A:工法は現場打ちコンクリートを予定しています。(要旨のみ)

Q:先日、私も改修計画のある新市の支方池の前後にある谷郷水路を見てまいりました。池から下流の水路については、住民の安全対策や農地への用排水のための整備は必要と感じましたが、池より上流については、仮に出水しても池で止まるであろうし、そののどかな風景、はっきり言って「山奥」にコンクリート三面貼りの水路は著しくミスマッチであると感じました。さらに本水路には絶滅危惧種の生息も確認されておりますので、地元住民の要望を踏まえて、池の上流まで整備が必要か否かを、十分検討をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?

A:お百姓さんに対する利便性を第一に考えた上で、委員指摘の環境にも配慮して行きたいと考えています。(要旨のみ)

Q:代表質問でもお尋ねいたしましたが、芦田川と瀬戸川の合流点に水生植物による浄化施設を作られる事は評価しております。しかし、下流において水生植物による浄化策を講じるに対して、上流域では水生植物を剥ぎ取るような整備が行われたのでは本末転倒であります。末端の水路1本1本においても同様の考えを取り入れてはいかがでしょうか。
また今後、高齢化が進み、水路清掃というのはかなりの負担になると思われます。そうなるとますます三面貼りの要望が上がってくるのではないかと考えますが、芦田川流域全体の水質浄化・維持を意識した水路整備の方針を検討するよう、要望します。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-14 17:43 | Trackback | Comments(0)

民生福祉委員会にて

保育所の民営化について議論が行われました。

民間法人への移管において、保護者の不安もかなりあったそうですが、数回にわたる説明会の開催により、大部分が解消されたと聞いております。しかし、今後は他市における取組み例も参考にしてはどうかと考えます。
例えば、移管先法人の選定にあたって、選考委員会に保護者代表を入れたり、選考委員会が保護者に対してヒアリングする例もあります。
今回の選定において、そのような試み案は無かったのか、また、今後の移管に際して、そのような考えは無いか質問しました。

来年4月の移管までの日数は残り少ないが、引継ぎにおいては移管先法人の保育士が子供や保護者と良好な関係を築けるよう、3ヶ月間の移行期間に5人の移管先法人のスタッフが引継ぎするそうです。
また、移管後においても、担当者が巡回して園の運営状況を把握し、移管条件が守られているか確認し、指導する体制を整える等の対策を講じるべきだと思います。

今回の条例改正は、行政の責任放棄というような批判もあるようですが、行政の役割分担の方向性を示したものと理解しております。
福山市は、乳幼児に対するインフルエンザ予防接種補助など、子育て支援策に予算の重点配分をされています。その他、病児保育の拡大等、民だけでは対応できないような子育て支援施策の拡大を打ち出しています。

全国の地方自治体の財政が厳しい中、保育所民営化は避けて通れない課題であり、「民にできる事は民に」という考えや、公立保育所の高コストの人件費を解消するという行財政改革の流れを汲むものであり、官民の役割分担を明確にするという意味で、今回の保育所民営化の取り組みは評価できると思います。
また、本件は営利を追求しない社会福祉法人に対する移管であり、移管先法人は従来からの評判も高いと聞いております。
さらなる質の高い保育が提供されるよう、行政の支援策を充実させる事を要望しました。
[PR]
by kkochan-com | 2005-12-13 20:04 | Trackback | Comments(0)