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第4次福山市総合計画・基本構想②

今日は「まちづくりの基本目標と施策の大綱」についての質疑がありました。
私は今日は、総花的になりがちな、基本構想ですが、もっと「福山らしさ」を取り入れた基本構想であるべきではないかという質問をしました。
どこのまちにでも当てはまるような基本構想ではなく、市民アンケートによると、「福山らしさ」とは、ばら・ばら祭・福山城・鞆の浦などが上位を占めており、「芦田川」もそれらに次ぐ「福山らしさ」という結果が出ています。しかし、基本構想に「芦田川」という文言は盛り込まれておらず、福山を代表する環境問題である芦田川浄化が、これからの福山市はどうあるべきか?という基本構想に取り入れられないという事は、臭いものには蓋という発想ではないかという気がしました。

また、福山のオンリーワン・ナンバーワンを全国に発信するという事ですが、逆に他地域や福山市以外の企業のオンリーワン・ナンバーワンも取り入れてはいかがかという質問をしました。
例えば、今朝の日経新聞に、中国・天津にて日量10万トンの海水を淡水化するプラントが計画されており、世界ナンバー1の膜処理技術を持つ日本企業(東レ・日東電工)が落札する可能性が高いという記事が掲載されていました。
このような技術を取り込み、9月議会で私が提案した「芦田川浄化センター」の下水処理水の再利用等の取組みに対する研究に生かしてはどうかと提案しました。
福山市のこれからの10年をどうするかという基本構想ですから、前向きにチャレンジする、夢のある内容であってほしいものです。
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by kkochan-com | 2006-10-31 20:01 | Trackback | Comments(0)

競馬事業特別委員会が開催されました

平成18年度上半期の決算内容が発表されました。
上半期の収益は43億6217万円、費用H43億627万円で、5589万円の黒字との事です。
これは本場の2億3094万円の赤字を、駅前場外発売所・シャトル神辺・シャトル柳津・バオー三刀屋・バオー宇部の場外発売所の黒字計2億8684万円で補填した結果となっています。
まだまだ先行き厳しい「福山けいば」ですが、11月3日には「ファン感謝デー」を開催し、実際に馬場に入れたり、競走馬や騎手の皆さんとの交流があったり、各種屋台もでますので、ぜひ皆さん競馬場へ足を運ばれてはいかがでしょうか?
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by kkochan-com | 2006-10-30 20:18 | Trackback | Comments(3)

第4次福山市総合計画・基本構想①

地方自治体は「総合計画」という自治体の大方針を定め、それに基づく施策を行なう事が、国により定められています。
福山市も現在「第4次」の総合計画を定めるためのベースとなる「基本構想」を市議会で特別委員会を設置して検討しています。

今日は将来都市像について質疑が行なわれましたが、福山市は将来都市像を「にぎわい しあわせ あふれる躍動都市 ~ばらのまち福山~」としています。これが抽象的すぎてわかりにくいのではないかと質問しました。
例えば、中四国において福山市が目標とするような都市はどこなのか?どこのまちが「躍動都市」と言えるのかと質すと、具体的な都市名は挙げず、「政令指定都市」並みの都市機能を目指すという答弁がありました。これはまた随分と高い目標を掲げたものだと感じましたが、具体的な都市名を挙げ難いと言う事だと察し、こちらから例を挙げてみました。
例えば「松山市」は、福山とほぼ同じ人口規模であり、城下町で港もあるなど、共通点が多いです。しかし、明らかに福山市より賑わっており、活気あるまちです。そして、松山市は「坂の上の雲のまちづくり」を進めており、松山市民の間でもわかりやすいと評判です。このような具体的なまちづくり構想を研究し、福山の総合計画にも生かして欲しいと要望しておきました。
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by kkochan-com | 2006-10-30 20:02 | Trackback | Comments(0)

芦田川一斉清掃

朝7時から芦田川一斉清掃がありました。
しかし、地元の人が開始前からゴミを拾っており、皆で一斉に拾い始めた頃には、ほとんど大物は無くなっていました。
また、多くの参加者が企業等から動員された人達だったせいか、それほどの「思い」も無く、散歩しているような人もチラホラ見られたのが残念でした。
川に入れば、中州や川底に山のようにゴミがあるのですが、次回はボートでも出して、ゴミの回収をしたら大成果があがると思います。

さて、一斉清掃終了後はバス釣り大会に参加し、持参のゴムボートカヌーを苦労して膨らませ、カヌーの上から何度かキャストしましたが、まったく反応無し・・
後半は、参加者の子供を乗せて中州まで行ったり来たり、なんと5往復しました!
汚い川ですが、それでもカヌーに乗った子供達は大喜び!
私も張り切って全力で漕いだり、枯れ木のトンネルをくぐったり、大サービス!
これがもう少し清流だったら、言う事無いのにと、残念に感じました。
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by kkochan-com | 2006-10-15 12:58 | Trackback | Comments(0)

那須スポーツパーク視察

最近のグランドゴルフ・ブームの影響もあり、福山市では加茂町の四川ダム周辺に、公認のグランドゴルフ場を整備する計画です。
さて、スポーツ振興はいい事ですが、福山市としては初めての取組みであり、造成コストや運営費等についても研究する必要があると考え、全国の公認グランドゴルフ場の中でも評判の高い「那須スポーツパーク」を会派で視察に行ってまいりました。
那須には1コース8ホール×4コースの計32ホールあり、グランドゴルフ場の他にも、サッカーコート、野球場、テニスコートなどが揃っており、老若男女誰でも利用できるような総合スポーツ公園であり、宿泊棟やレストランも備えているので、学校やサークル・クラブチーム等の合宿にも利用できるようになっていました。
ゴルフコース1つの造成費は約300万円かかり、それでも職員で芝を張ったりして、コストダウンを図ったそうです
グランドゴルフは利用料も1時間700円と安く、これだけではとても採算は合わないが、レストランでの食事や宿泊をセットにする事により、少しでも収益性を高めようとする努力をされていました。
福山にも竹ヶ端運動公園に陸上競技場や野球場、日本でも有数の漕艇場があるにもかかわらず、宿泊施設が無いので利用が伸び悩んでいるという実態があります。施設の効率的な利用と言う観点からも、スポーツ施設と宿泊施設はセットであると感じたしだいです。
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by kkochan-com | 2006-10-12 12:23 | Trackback | Comments(0)

長野市・市議会だより編集委員会視察

私は今年の4月より、福山市議会だよりの編集委員を、会派の代表として担当しています。市議会だよりは年4回(8月、11月、2月、5月)発行しており、発行月の1日の新聞に折り込まれ、皆さんのお手元に届くようになっています。
内容は、全8ページに各会派による議会での質疑を中心に、市民の皆様にわかりやすい編集を心がけています。
委員構成は、7会派の代表+編集委員長である桑原副議長の計8名であり、現在、市議会だよりは19号の校正が終わり、11月1日の発行を待つばかりです。
全国の市議会で議会だよりが発行されていますが、最も内容が濃く、充実していると評判の長野市を、編集委員会のメンバーで訪問しました。

長野市の議会だよりは、平常月は全12ページ、年2回は全16ページというボリュームで、内容が盛りだくさんです。その理由の一つに、議員の質問が多いという事です。
福山の本会議は、定例会の4回とも代表質問が行われますが、個人質問は毎回2~3人です。対して長野は直近の議会では22人も個人質問をしていました。(議員数は同数です)代表質問の欠点として、会派内の複数の議員が質問を持ち寄って原稿を作るために、質問する議員が十分にその内容を把握しておらず、論戦が盛り上がらないという弊害があります。
福山ももっと個人質問が増えれば、本会議が盛り上がるし、議会だよりも一層充実するのではないかという気がしました。
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by kkochan-com | 2006-10-10 12:21 | Trackback | Comments(0)

美しい国、日本

安倍総理のキャッチフレーズ「美しい国、日本」具体的に何を指すのでしょうね?
この連休中、私の持つ「美しい国」のイメージを、自分の子供に経験させてみました。

土曜日は、娘の幼稚園の運動会でした。
この幼稚園は、裸足で遊ばせたり、体力作りを重視した教育には随分共感できます。
年長さんの種目の中の障害物競走で「鉄棒」があり、最近は小学生でも出来ない子供が多い「逆上がり」を披露します。
しかし、うちの娘は3月生まれで、やっと運動会の前々日に1回できたそうで、まさにトリノで安藤美姫が4回転ジャンプにチャレンジする心境でした。

見事に成功!いや~感動しました!
団体競技でもチームリレーで1位だったり、幼稚園最後の運動会を堪能した様子でしたし、今春卒園した息子もとても嬉しそうな様子でした。

運動会の後は、緑町公園に「椎の実」を拾いに行きました。
緑町公園には様々な木が植えてあり、途中にキンモクセイの匂いを嗅いで、サクランボのようなヤマボウシの実を食べ、目指す椎の木の下で一心にドングリを拾います。
子供がもう少し大きくなったら、銀杏を拾いに行く事にもなるでしょう。

夜は産直のサンマを刺身と焼き魚にして食べましたが、こんなに新鮮なサンマは初めてで、親子ともども大喜びです。
しかも、神石高原町の知り合いから「マツタケ」をいただき、1本を4人で分け合って食べました。 子供に庭に植えてある「スダチ」の実を取ってこさせ、サンマとマツタケに絞るとまた格別でした。

日曜日の午前中は庭の手入れです。
脚立に上がってフジとアンズの剪定をし、切った枝で子供は秘密基地を制作していました。
それから芦田川の中州で伐採された柳の丸太を、国土交通省からもらいうけていたので、薪にするためにチェーンソーで適当な長さに輪切りにしていきます。
庭の手入れの最中に「ミョウガ」を見つけ、さっそくお昼のうどんの薬味にしました。

お昼からは、津山近郊の美咲町の祖母の所に出掛けました。
約2時間のドライブ後、到着するとさっそく「栗拾い」です。
明治44年生まれの94歳の祖母は、まだまだ足腰がしっかりしており、山の急斜面をものともせず、曾孫と一緒に袋一杯の栗を拾っていました。
夜は祖母に曾孫のビデオを見せたり、祖母が昔話をしたり、世代間の交流をしっかりする事ができました。

翌朝、月曜日は祖母が朝早くから赤飯を作ってくれました。
昨日拾った栗を入れた赤飯で、なんとカマドに薪をくべて蒸してくれ、私も子供と一緒に火の番をしました。
さらにオキ火で栗を焼き、さるかに合戦よろしく「ぱーん」と弾け、びっくりしながらも、焦げ目の付いた栗を美味しそうに食べていました。
出来上がった赤飯の美味しい事!
やっぱり、ガスや電気には絶対にかなわない味だと思います。

朝食後は祖父の墓参りに行き、手を合わせ、川遊びに行く事になりました。
まず、裏の畑で釣りエサのミミズ掘りです。 私が土を掘り返し、子供が探し、見つけたらもちろん手でつまませます。
釣りは成果ゼロでしたが、網を持って川に入り、ハヤを数匹捕まえて満足しました。

昼食はサバ寿司です。
今日は近くの神社でお祭りがあり、近所の方が作ってくれたそうです。この地方では鮮魚はなかなか手に入らないので、昔から寿司と言えばサバ寿司だったそうです。
午後は祭りのある鎮守の杜へ向かいます。
このような田舎の祭りを経験できるのは、本当に貴重な事だと思いますし、祖母も曾孫に手を引かれて来れてうれしそうです。
神事の後にお待ちかねの餅撒きがあり、子供達も最前列に並んだおかげで、かなりの収穫を得たようです。

そろそろ帰る時間となりましたが、祖母の家には柚の大木があり、高枝切り鋏で私が実を切り落とし、子供が下でキャッチするという手法で10個あまり取りました。
今夜の我が家のお風呂は「柚湯」です。
最高に気持ち良かったですね。

しかし、帰途に北朝鮮の核実験強行のニュースを聞きました。「美しい国、日本」を維持・発展させるためにも、この国の動向が非常に気になります。
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by kkochan-com | 2006-10-09 21:19 | Trackback | Comments(0)

芦田川河口堰

明日は河口堰開放に向けてのデモがあるそうです。
デモに参加される方の気持ちもわかりますが、対立より対話ではないでしょうか。私個人としては、議会での質疑を通じて一歩でも開放に近づく事を目標としております。
9月12日の代表質問における、河口堰に関する質疑を抜粋して、ご紹介します。

<河口堰の代替水源についての質問>
 7月27日に福山・尾道・三原3市の沿岸17漁協でつくる、燧灘海域漁業秩序確立対策協議会から、芦田川の河口堰を撤去し、自然の芦田川に戻すよう要望がありました。しかし、本市は「堰の撤去は困難」と協議会側に回答したとの事であります。
 鞆の鯛網は現在「観光鯛網」ですが、以前は鞆の周辺は鯛の素晴らしい漁場であり、その最大の功労者は芦田川が運んできた豊かなプランクトン等であったと考えられます。それゆえ協議会の要望はもっともであると感じます。また、河口堰を開放すれば汽水域が復活し、シジミ等の生物による水質浄化も期待できます。
 しかし、河口湖の水は工業用水として日量7万トン程度の利用があり、代替水源が確保できない限り開放は難しい事は重々承知しております。それでもなお、例えば30年先の河口堰開放に向けて、代替水源の確保策などを今から検討する必要があるのではないでしょうか。ご所見をお示し下さい。

<市長答弁>
 芦田川は福山の母なる川であり、福山市は芦田川とともに発展してきたと認識しております。
そして芦田川流域は、全国平均の2/3と降雨量が少なく、流域面積も狭く、これまで幾多の渇水を経験してきました。このため、水源として三川ダム、八田原ダムが建設され、上水道の安定給水が可能になったところであります。
 また、河口堰が建設され、工業用水が確保できた事により、本市の産業の発展に寄与し、今日の福山市があると考えております。河口堰の開放に向けた新たな水源につきましては、芦田川の流域が狭いなどの河川特性から、今後大規模な水源開発は困難な状況であります。

<再質問>
 河川特性上、代替水源がなかなか確保できないので、河口堰の開放は困難との答弁がありました。
私もどこかに水源が無いか、随分考えてみたのですが、箕沖に「芦田川浄化センター」という県の下水処理場があります。ここは福山・府中・神辺・新市・沼隈の下水を一手に引き受けている処理場です。ここに流れてくる下水は日量7万トンだそうです。そして浄化して、福山港に放流している、なんとも「もったいない」と感じました。この7万トンという水量は、河口堰から取水している工業用水の7万トンと同じですね。しかも、今後下水がどんどん整備されていけば、処理場に入ってくる流入量は毎年3~5000トンくらい増え、将来的に20万トンに達するという話を聞いてまいりました。
 今は7万トンですから少ないが、20万トンに達した時に、それをまるまる瀬戸内海に放流していたのでは、どうなんだという話が必ず来るという気がします。この水を工業用水に転用できないものかと、いろいろ話をしてきましたが、若干塩分濃度が高く、すぐに工業用水には転用できない。高いといっても海水の1/200程度の塩分濃度です。これをなんとか薄めることができれば、河口堰の問題も将来的には解決するかもしれません。こういった検討を今からされてはいかがでしょうか?

<建設局参事の答弁>
 工業用水として下水処理水を利用してはいかがかというご質問ですが、データとしてはH15年度ですが、全国で下水処理水全体の0.2%が、工業用水等に直接供給されている水というデータがございます。
 ただ、工業用水と一口に言いましても、用途によって必要とされる水質レベルが異なってくると思います。先ほど議員ご指摘がありましたように、芦田川浄化センターの処理水を工業用水として使う場合、現在の水質レベルだと、塩分の除去が必要になるという事でございます。今の技術で言いますと、膜処理と言って、微細な穴があいた膜に圧力をかけて塩分を除去するという技術があります。おそらくそれを使うと思いますが、この技術はまだ新しく、エネルギーを非常に大量に使い、維持管理費が非常にかかり、スケールメリットが働かないという欠点もあります。例えば下水処理場でいうと、日量2000トンくらいの規模のものしか使われておらず、なかなか日量7万トンの水を供給するという事になりますと、コストが非常にかかって難しいのではないかと考えます。
 また、河口堰自体は今後とも十分使える施設という事ですので、なかなか現在のそういった技術とか、河口堰の状況を考えると費用対効果的にはなかなか難しいのではないかと感じております。

<再再質問>
 現在の技術では困難である事は私も知っております。しかし、10年・20年・30年先の事を考えた取組みを今からしないといけないのではないかと訊いているのです。
 先日、滋賀県知事に当選した嘉田由紀子氏は、琵琶湖の水質浄化に長年取り組んできた方です。とかく新幹線の駅の問題ばかりがクローズアップされていますが、琵琶湖の水質浄化を願う県民の想いが、嘉田知事の誕生を実現させたという話も聞いております。それだけ県民の琵琶湖の水質に対する想いが大きいという事であります。
 下水処理水の浄化施の建設にいくらかかるのか試算し、市民に示す事も必要ではないでしょうか。そしてその建設費用に「ミニ公募債」を充てるという考えもあるのではないでしょうか。環境保護のためのミニ公募債の取組みは全国で始まっており、例えば「芦田川浄化公募債」などを発行すれば、多くの市民や企業が買ってくれるのではないでしょうか。
他にも広島市民球場の「たる募金」の例もあり、芦田川浄化に向けて市民より浄財を集める(ファンド)という考えもあるかもしれません。
そして、市政施行100周年に向けて、芦田川ワースト1を返上するというアドバルーンを掲げてはいかがでしょうか。

<環境部長の答弁>
 施設を整備するよりも、市民一人一人の問題と考えます。今後とも水質浄化に向けての啓発に取り組んでまいります。

<財政局長の答弁>
 環境問題にミニ公募債をという質問でありましたが、5年程度の短期で償還しなければならないし、発行に係る経費や手間を考えると、慎重に検討する必要があります。
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by kkochan-com | 2006-10-06 17:55 | Trackback(1) | Comments(0)

備後ばらバラダンスフェスティバルvol.3

今夜はリーデンローズで、備後ばらバラダンスフェスティバルvol.3「Here I am!!」が開催され、備後ばらバラよさこい踊り隊の木村真弓隊長からご招待を受けました。
10列目のど真ん中という最高の席を用意していただき、感謝感激でした。
木村隊長は私と同年代で、「よさこいの木村」として、福山の超有名人です。

それにしてもすごい盛り上がりでした!
リーデンローズは満席で、出演者は皆最高の笑顔で、最高のパフォーマンスを発揮されていたと思います。
中でも木村隊長はひときわ目立っていました。
イベントの企画・運営・振り付けをして、自ら踊るそのスタイルには頭が下がります。
しかも、このイベントも自己満足に終わらず、もっともっと福山の「まちづくり」に繋がるような、工夫があれば面白いと思います。
例えば、今年の備後ばらバラよさこい踊り隊のテーマは「鞆」だそうで、いいテーマだと感じました。
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by kkochan-com | 2006-10-01 14:42 | Trackback | Comments(0)