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映画『911ボーイングを探せ』鑑賞会

9.11同時多発テロは陰謀だった!?

ウソ~~~~ホント????

というような映画の上映会を行ない、約50名の参加者がありました。

しかし、この映画を観るとあながちウソとも言えなくなります。
「ウソ」はスケールがデカイほど騙されると言います。
数々の実際の映像を元に、9.11の真相に迫った映画とも言えます。
私の感想としては、9.11は第2のパールハーバーではないかという気もしました。
http://www.wa3w.com/911/

アメリカは世界の警察を自負して、定期的に戦争を仕掛けていますが、これを「戦争中毒」と揶揄されています。
そのアメリカに日本が追従するのが良いのか悪いのか、考えるきっかけになったとの感想もありました。
実はこの上映会は1月28日(日)に開催されるベンジャミン・フルフォードさんの講演会に対する理解を深めるための前座です。
「暴かれた9.11疑惑の真相」の著者であり、 「本当のテロリストは誰なのか?まずは9.11の真相が解明されなければ、この世からテロや戦争をなくすことはできないだろう」と言われています。
多数ご参加下さい。

「ベンジャミン・フルフォードさん講演会」
日時:1月28日(日)14時~
参加費:1000円(前売り)1200円(当日)
場所:鞆公民館(シーサイドホテル隣)
主催:平和とTOMOに生きる仲間たち
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by kkochan-com | 2006-12-22 11:02 | Trackback | Comments(0)

12月議会最終日

今日は12月議会最終日です。
12月議会はあまり活発な質疑もなく、やや低調であったような気がします。
最終日は会期中に開かれた各委員会の報告が行われますが、共産党の討論ばかりが目立ちました。議会は「言論の府」ですから、来年はしっかり政策論議を行いたいものです。
さて、今夜は1年生議員の忘年会です。
1年生議員の皆さんも3年目に入り、それぞれの主義主張をされるようになりました。しかし、それぞれに人に言えない苦労があるようで、そんな積もる話で盛り上がりそうな予感です。
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by kkochan-com | 2006-12-20 16:10 | Trackback | Comments(1)

第3回芦田川の今後を考える学識懇談会

一般市民も傍聴が可能という事でしたので、参加させていただきました。
私の他にも3人の市議が参加しており、芦田川に対する議員の関心の高さをうかがわせました。しかし、傍聴者に対する資料等の配布は無く、また入り口に「プラカード等の持込禁止、鉢巻の禁止」という注意書きがしてあり、何か物々しい雰囲気でした。

さて、前半は1時間にわたり、国土交通省の担当者より芦田川の治水・利水・環境についての、国交省の取り組み状況の説明がありました。
治水については、昭和20年の大水害と同等の水害に耐えられる川底の掘削や、堤防の補強・補高等の河川改修を行うとの事です。100年に1回の大水害を想定して、工事を行うという説明に、「そこまでやる必要があるのか?」という率直な疑問を感じました。
利水については、取水可能量のほとんどを農業用水・工業用水・上水に取水しているので、余剰水源はほとんど無いとの説明がありました。
環境については、もう今さら昔の芦田川に戻す事は難しいのではないか、現状維持が精一杯ではないかとの意見も出て、やや後ろ向きの議論となり、残念な思いを持ちました。
もっともっと川の本質を生かす河川行政を期待したいものです。
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by kkochan-com | 2006-12-19 16:21 | Trackback | Comments(1)

見直してよ!障害者自立支援法フォーラム

東部市民センターで開催された「見直してよ!障害者自立支援法フォーラム」に参加しました。
市議会議員全員に案内状が来ていましたが、参加した議員は私を含めて5人でした。

障害者ご本人、サービス事業者、家族の方など、さまざまな立場・観点から、この法律の問題点を指摘されました。
確かに自立支援法は問題が多く、詳しくは下記を参照下さい。
<障害者自立支援法とは?>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E8%87%AA%E7%AB%8B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95

そして最後に、各派の議員の取組み状況を発表してほしいという事でしたので、一言ご挨拶させていただきました。

皆さんこんにちは!
市会議員の大田です。
私は議員になる前は、作業療法士として障害者の方のリハビリを担当していましたので、障害そのものについては、よく理解しているつもりです。

さて、応益負担は国の負担を減ずるための施策ですが、医療保険でみてもわかるように、自己負担を上げる事は結果的に国の負担も増す事になると思います。
それは国民皆保険でないアメリカの医療を見ても、低所得者に対するメディケアという保険に随分経費がかかり、医療費はGNPの10%を超えています。日本はまだ8%弱ですが。
このように自己負担を上げることは、アメリカと同じ道を歩むような気がします。

しかし、議員には「財布」がありません。
私達も自立支援法の問題をなんとかしろと議会でも言っておりますが、負担軽減策等、予算を付けるのは市長です。ですから議会としても、市長に善処を求めることしかできません。

話しは変わりますが、広島の「ドッグパーク」の問題で、6000万円の寄付金が集まり、何百人というボランティアが参集したそうです。
犬の命もたしかに大切ですが、ここにこれだけ困っている皆さんがいるのに、おかしな話だと私は思います。

もっと一般市民の障害者に対する理解を深める必要があるのではありませんか?
もっとボランティアを募集するとか、民間企業の障害者雇用を促進するとか・・
例えばエフピコが障害者専用の工場を作ったりもされましたね。
作業所ももっと収益性の高い作業を回してもらうとか、応益負担の問題だけでなく、真の「自立支援」に向けて取り組む事は沢山あると思います。
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by kkochan-com | 2006-12-16 12:49 | Trackback(1) | Comments(0)

12月補正予算特別委員会

12月議会には、28億円あまりの補正予算が組まれ、委員会で審議しました。
この補正予算額28億5490万円に大きな影響を与えているのが、地方交付税18億4021万円余の減額です。
地方交付税算定においては、基準財政需要額と基準財政収入額の見積もりに財政担当者の手腕が発揮されますが、この度の減額の要因としては、9月補正の個人市民税等3億7000万円と、今回の補正の法人市民税等6億7000万円の、計10億円4千万円の税収増による交付税減が原因です。

さらに、残る差額8億円に対して、地方特例交付金3億6189万円と、減税補填債1億4030万円の計5億円の補填があるとは言え、なお残る差額3億円余は繰越金にて補填する結果となりました。
税収の大幅な増が、見込み以上の、予想額以上の地方交付税減額に繋がったとの説明がありましたが、税収の見積もりの甘さを指摘される事のないよう、今後一層厳密な地方交付税算定を求めて、本補正予算に賛成しました。
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by kkochan-com | 2006-12-15 14:13 | Trackback | Comments(0)

代表質問の朝

会派の代表質問の日の朝は、毎回市役所の前で、来庁者に議会の傍聴を呼びかけるビラを配っています。
福山市議会本会議における代表質問は、作文を読み上げる「セレモニー」になりがちです。議会活性化のためには、本会議での議論がもっと白熱する必要があり、そのためにはより多くの傍聴者が必要と考えています。

しかし、このビラ配りをするたびに心に感じるものがあります。
議員なんてたいした存在じゃない、市民感覚から離れてはいけないと、再認識するよい機会なのです。
議員がビラを配っても、一般市民から見れば、駅前でビラを配っているお姉さんと差はありません。
小雨の中、精一杯の笑顔で「今日は議会をやっていますので、よろしかったら傍聴に起こし下さい」って、ビラを渡すのですが、半分の人は受け取ってくれません。

「・・・・」無視
「結構です」
「急いでるから・・」
「興味ありません」

これは普段チヤホヤされている身にはこたえます。
しかし、たまに知り合いが現れ「頑張ってますね!」とか言われると勇気百倍です。
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by kkochan-com | 2006-12-12 13:55 | Trackback | Comments(0)

公園の草刈ボランティア

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        <草刈前の公園>
昨日までの雨模様がうって変わって、穏やかな冬晴れとなりました。
さあ、今日は明神町の「明神前公園」の草刈です。
地域の公園は普通は町内会に管理を委託する代わりに、地域住民が自由に使って良いという事です。
しかし、この公園は町内会が管理できない(人手不足のため)ので、市に返還した形になっています。そして市も十分な管理ができず、草が生い茂っています。
地域コミュニティの絆が弱くなる今後、市内に数百ある公園の管理は今後の大きな課題だと思われます。
この問題をボランティアで解決すれば、ちょっとしたニュースだし、福山市からも町内会からも大いに感謝されるのではないかと、有志に呼びかけてみました。

そして、インターネットで呼びかけた方を中心に、町内会の方や、明神館脳神経外科の職員を含めると総勢20名くらい集まりました。
うなる草刈機が次々と草をなぎ倒し、それを懸命に集積し、大きな草の山ができました。
その他、伸び放題の植木を剪定したり、トイレ掃除もしました。
そして、あの荒れ果てた公園が、約3時間で見違えるほど綺麗になり、参加者一同大満足でした!
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         <草刈後の公園>
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by kkochan-com | 2006-12-10 13:59 | Trackback(1) | Comments(0)

代表質問始まる

昨日から12月議会の各会派の代表質問が始まりました。
誠友会は最少会派だから、一番最後です。
それでは、私の主観で昨日・今日の代表質問のトピックスを何点か紹介しましょう。

①市立短大の四年制への移行が決定しました。
幼児教育の研究拠点、知的拠点を設置する事により、地域のシンクタンクとして機能を目指すとの事です。
②奈良市で5年間に8日しか出勤していない職員がいましたが、福山市にはそのような職員はいないそうです。
③駅前に埋まっている福山城の外堀は、一部をモニュメント的に保存するそうです。
④新市で母親が2人の子供を殺した事件を受けて、障害児を抱える保護者からの「総合相談窓口」の設置を検討する事となりました。
⑤鞆の埋立て架橋事業は観光振興のためにも必要であり、推進するとの事です。
⑥2ちゃんねる等のインターネット掲示板の匿名性を利用した差別的書き込みについては、法的規制が必要であり、関係機関に要望するそうです。
⑦いじめ防止には、福山市研修センターにて24時間体勢で電話相談に応じており(フリーダイヤル)学校などが特定できれば、迅速に対処している。
⑧自分の思うようにならないとキレる、ルールが守れない子供には、社会のルールを身を持って知らしめるそうです。
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by kkochan-com | 2006-12-08 14:21 | Trackback | Comments(0)

12月定例議会開会

本日より12月20日まで期間で、12月議会が開会しました。
市長の提案説明の中で、いよいよ福山市立女子短期大学が四年制に移行する事が決まったとの発表がありました。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=1825&kbn=0
しかし、先日の総務委員会ではそのような話は一切無く、また四年制に移行してどのような学部・学科を設置するかはこれから検討するという事のようです。まず四年制ありきという考えのようですが、多くの議員が様々な質問や提言をしてきたわけですから、議会に対する事前の説明があっても良かったのではないかという気がします。

さて、誠友会の代表質問は12日(火)の10時からです。今回は稲葉会長が登壇しますので、時間があればぜひ傍聴にお越し下さい。
質問内容は下記のとおりです。

1、市長の政治姿勢について
 ①政令指定都市への移行について
 ②道州制について
 ③広域地方計画について
 ④平成19年度予算編成方針について
2、行財政改革について
 ①職員の定数管理について
 ②県からの事務権限委譲について
 ③収納率について
3、民生福祉行政について
 ①移植医療の推進について
 ②市民病院の窓口未収金について
 ③国保一部負担金の扱いについて
 ④青少年育成プランについて
 ⑤障害者施策について
4、農林行政について
 ①「環境公共」の考え方について
 ②森林環境税について
5、教育行政について
 ①教育委員会のあり方について
 ②学校週5日制の見直しについて
 ③いじめの防止について
 ④学校でのばらの育成について
 ⑤スポーツ振興について
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by kkochan-com | 2006-12-01 22:18 | Trackback | Comments(0)