<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

東部ブロック議員研修会

福山・府中・尾道・三原・竹原の市会議員が一同に会し、研修会が行われました。内容としては、全国市議会議長会の石橋茂次長が、「分権改革と議会」と題して講演されました。
三位一体改革の成果、地方分権改革に向けての動き、新型地方交付税の仕組み、議会改革・地方自治法の改正など、多岐にわたる内容で、地方分権への流れを頭の中で整理するのに非常に助かりました。
これからも国の動き・法改正に対してアンテナを高く揚げ、情報収集に努めようと改めて感じました。
http://www.si-gichokai.gr.jp/index.shtml
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-30 12:55 | Trackback | Comments(0)

ベンジャミン・フルフォードさん講演会

c0060075_12143525.jpg

「もし、私が自殺しても、本当は自殺ではありません。悩みは無いし、急病になる予定もありません。 」
こんな宣言をしたり、吹聴しておかないと、自分の身が危ないと、ベンジャミン・フルフォードさんは話されました。

世界・日本の著名人を取材してきたジャーナリストは、秘密を知りすぎてしまったようです。 質疑応答を含めて3時間の講演会はかなりショッキングな内容で、にわかには信じがたい半信半疑な内容もありました。
その内容をここで詳細に書き記す事は難しいので、フルフォードさんの著書を読む事をお勧めします。
http://benjaminfulford.com/
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-28 12:13 | Trackback | Comments(0)

競馬事業特別委員会

今回は競馬場にて、レース開催中に委員会が開催されました。
9~12月の3/4半期の収支報告があり、約1200万円の黒字計上となったそうです。その結果、今年度の残りのレースの賞金を上げるなどの処置を取ることになりましたが、来年度はまた元に引き下げるそうです。これでは馬主や騎手・調教師の方々も元気が出ないのではないでしょうか?
委員会後は私もレースを観戦し、馬券も買いましたが、見事にはずれました。パチンコで身を持ち崩す人が多い中、競馬は1万円もあれば一日楽しむ事ができます。ぜひ皆さんも競馬場に足を運ばれてはいかがでしょうか?
また、インターネット投票もありますので、ご参照下さい。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/keiba/
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-27 12:25 | Trackback | Comments(0)

沖縄視察報告

1月22日~24日の日程で、私の所属する市議会「誠友会」の3人の議員により、沖縄の平和教育と自衛隊基地の視察に行って参りました。 (旅費は政務調査費から支出)

今回の視察のテーマは①平和学習と②国防です。
私の持論として、①平和を祈念して鶴を折るより、より効果的な平和学習があるのではないか。②九条を守れば戦争は起こらないという考えは幻想ではないのか?最前線の基地でどのような活動を行っているのか、実際に確認したいと思ったのです。
沖縄と言えば、日本国内で唯一地上戦が行われ、戦後はご存知のように広大な基地が島を占有しています。
沖縄ならではの考え、取り組み、実態があるはずです。
c0060075_12211628.jpg

最初の訪問地は「ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和記念資料館」です。
http://www.himeyuri.or.jp/

ここでは、ひめゆり部隊の生き残りであり、現在は資料館で「語り部」として来場者に体験談を語る、比嘉文子さんに話を伺いました。彼女は南風原(はえばる)陸軍病院に勤務しており、その時の体験談は下記の最後にて読む事もできます。
http://www.e-nakamas.com/himeyuri/shogenb1-5.htm

資料館には年間約100万人が来館し、修学旅行生も多く訪れるのですが、比嘉さん曰く、学校により生徒の聴く姿勢が違うとの事です。子供達を2度と戦場に送りたくないという気持ちから、82歳の今でも講演活動をされています。戦時中の教育がいかに問題であったか、決してあの当時の教育に戻るような事があってはならないと強調されていました。
しかし、比嘉さんのような語り部がいなくなった後の資料館の運営をどのようにするのか、対策が急がれます。

比嘉さんとの話の中で、2人の県知事が話題に上りました。
一人は沖縄戦当時の島田叡知事です。当時の知事は「官選」であり、死を覚悟して沖縄に赴任したそうです。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/12th/03-185.html
もう一人は大田昌秀・元沖縄県知事(現参議院議員)です。
http://www.cosmos.ne.jp/opri/index.html
大田さんは学徒隊の鉄血勤皇隊に動員され、沖縄戦の死線を掻い潜った経験を持たれています。

次に訪れたのは「摩文仁(まぶに)の丘」です。
ここには沖縄県平和祈念資料館があり、前の広場には沖縄戦戦没者のすべての名前を記した石碑が並んでおり、正確には不明ですが沖縄県民の4人に1人が犠牲になったと言われています。
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/index.html

夜は民謡居酒屋「地酒横丁」という、沖縄民謡のライブが見られるお店に行きました。
http://www.zizake.co.jp/izakaya/index2.html

その後、国際通りから少し入った所にあるレコード屋さんに入り、戦争体験者の孫の世代にあたるお店の女性といろいろとお話をしたのですが、祖父の体験談はよく聞かさたそうです。私たちが後世に伝えなければという意識は持っておられました。子供の頃は、近所にも壕の跡があり、中に茶碗等が散乱しているのを見つけて怖い思いをしたそうです。

2日目は航空自衛隊那覇基地の視察です。
なんと、この視察のために、わざわざ広島から自衛隊広島地方協力本部の副本部長と企画班長に随行していただきなした。おかげ様で一層充実した視察となりました。

c0060075_12221050.jpg

まず、基地の渉外室長(3等空佐)によるレクチャーがあり、最近は尖閣諸島やガス田付近に飛来する中国機に対するスクランブル(緊急発進)が多く、件数等を説明していただきました。スクランブルは発令5分以内に飛び立てる体勢にあり、年間200回ほどもあるそうです。(冷戦当時は1000回を超えた)
それだけ領空侵犯や防空識別圏付近に国籍不明機が飛来する事が多く、まさに国家の威信にかかわる事態にあり、国境付近は緊張しているという事です。

続いてスクランブルに使う基地所有の戦闘機を見せていただきました。
滑走路には定期的に飛び立つ自衛隊機の爆音で包まれ、ここは「前線」なのだという緊張感も漂っています。
見学したのは一昔前の主力戦闘機「F-4」ですが、最高速度はマッハ2.2です。コクピットにも乗せていただき、現役パイロットの方から説明を受けました。

また、対潜哨戒機「P-3C」も多く待機しており、中国の原潜等に目を光らせているとの事です。
有事の際には負傷者を救出する「那覇救難隊」のヘリ(V-107)も見せていただきましたが、平時では海難事故において活躍しています。よく船から負傷者等を吊り上げているシーンを見ると思いますが、あのヘリです。

そして、基地内の高台には旧海軍の砲台が残っています。
ここから見える海は米艦船により埋め尽くされていたそうで、6箇所あった砲台は米軍の徹底的な砲爆撃により破壊され、原型を留めているのはここだけだそうです。
国内唯一の地上戦が行われた沖縄には、意外にも戦争遺跡は少なく、それほど激しい砲爆撃があり、地上の構造物は徹底的に破壊されたという事です。
c0060075_12224188.jpg

昼食を食べながら関係者と歓談したのですが、基地の敷地には多数の地主がおり、ここだけで年間200億円の地代を支払っているとの事です。
戦争は避けたい、しかし挑発してくる国があるという事実があります。しかも挑発にとどまるか否かは誰にもわかりません。
また自衛隊基地にしろ、米軍基地にしろ、基地で働いている人の雇用の問題もあり、沖縄の経済は基地抜きでは考えられない状況にあるそうです。
国境の緊張と基地の現実、災害時の自衛隊の役割などを理解した上で、いかにして国を守るかという議論が必要だと感じました。

午後は世界遺産・首里城に行きました。
http://www.shurijo.com/

首里城も砲爆撃により石垣を含めて瓦礫と化しましたが、立派に再建され世界遺産となりました。申し訳ない表現で恐縮ですが、見学してみてやっぱり「ニセ物」だと感じました。その点、鞆の浦は「本物」ですから、十分に世界遺産の資格はあると思います。
c0060075_12232894.jpg

次は「対馬丸記念館」です。
http://www.tsushimamaru.or.jp/index.html
沖縄戦前に本州に疎開する児童を乗せた対馬丸は、悪石島付近で米潜水艦による魚雷攻撃により沈没し、多くの犠牲者を出しました。
記念館近くにある子供たちを祀った「小桜の塔」には、その名の通りちょうど寒桜が咲いていました。

夜は国際通りにあるステーキハウス「サムズ」に行きました。
目の前の鉄板で肉を焼いてくれるのですが、肉に塩コショウする時に、トム・クルーズの「カクテル」に出てくるようなパフォーマンスを見る事ができました。
http://r.gnavi.co.jp/f186003/

さあ最終日です。
国営・美ら海(ちゅらうみ)水族館に行ってきました。
http://www.kaiyouhaku.com/

ここはジンベイザメの長期飼育に成功しており、全長8mのジンベイザメが大水槽を悠々と泳いでいました。
入館者は年間250万人もいて、沖縄に来る観光客の2人に1人が訪れる計算になります。
魚類課長さんに案内していただき、魚の管理や展示方法、施設の維持管理などを教えていただきました。
沖縄近海の魚を中心に飼育しており、海水も水族館の沖合いから取水しているので、管理が比較的楽な様子です。
結論から言うと、この水族館は沖縄だからこそ成功しているわけで、福山では到底無理のようです。

また那覇に戻り「旧海軍司令部壕」を見学しました。
http://kankou.e-pon.jp/kaigungou/
c0060075_12235777.jpg

ここの司令官・大田実少将は、昨日行った基地のある小禄(おろく)周辺の戦闘を指揮し、おそらく昨日の砲台にもしばしば足を運んだ事でしょう。
現在の町に当てはめた戦闘詳細を読む事もできます。
http://www.h2.dion.ne.jp/~o.senshi/oroku.htm
大田司令官の最後の電報「沖縄県民、斯く戦へり。県民に対し、後世特別の御高配賜らんことを」 はあまりにも有名です。
しかし、沖縄県民は戦後に米軍と日本政府から基地という「毒まんじゅう」を食べさせられ、良く無いとはわかっていても「戦争中毒」にかかってしまった状態なのかもしれません。

今回の視察の総括として、子供に対する平和教育には、戦争遺跡の見学や体験者の話を聞く事が非常に有効であることが改めて認識できました。しかし、年々遺跡は風化し、語り部も減少してゆき、次世代にどのように伝えるかを真剣に検討しなければなりません。福山にも「人権平和資料館」がありますが、その活用策を再検討する必要もありそうです。
自衛隊基地については、ややもすれば「平和ボケ」していると言われる国民に対して、国防にかかる意識啓発が一層必要であると感じました。

今回訪問した戦跡がこちらの「沖縄戦跡めぐり」に簡潔に紹介してありますので、ご参照下さい。
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/okinawa/senseki/index.htm
戦争を語り継ごう・リンク集
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/
こちらもぜひご参照下さい。
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-24 20:19 | Trackback(2) | Comments(4)

日本徒歩縦断中

北海道からリヤカーを引いて日本縦断中の、新田コウエイ君が福山に到着しました。 不用品を物々交換しながら、リヤカーを引いての旅です。
皆さん見かけたらぜひ応援してあげて下さい。
http://www.moku.jp/pc/kouei/index.html
c0060075_12245166.jpg

[PR]
by kkochan-com | 2007-01-21 20:06 | Trackback | Comments(0)

芦田川の今後を考える住民説明会

サンピアにて、国土交通省主催の「芦田川の今後に関する住民説明会」へ参加しました。
今後30年にわたる芦田川の治水・利水・環境保全等の計画の説明を受け、参加者との質疑応答に入りましたが、ここぞとばかりに色々と質問させてもらいました。
①芦田川の水利用が多く、ダムや河口堰が必要であるという説明がありましたが、今後下水道の普及が進めば、さらに川の水量が減るので、下水処理水を再利用して、新たな水源としてはどうか?という質問に対して、貴重な意見をありがとうございますという答えがあり、翌日の中国新聞や朝日新聞にも、このような質問があったと紹介してありました。

②高屋川浄化施設建設にかかった費用を直接、神辺町の下水道や合併処理浄化槽の整備に当てていれば、もっと水質浄化の効果をあげられたのではないか?という質問に対して、「まったくその通り!私達としてもあの施設は早く撤去したい!早急に神辺町の下水道整備を進めていただきたい。」というお役人らしからぬ答えがありました。
私としては本音を聞きだせて、「してやったり」です。
その他の参加者の意見として、やはり河口堰の常時開放を求める声が多数ありました。国としても真剣に河口堰開放の可能性について研究していただきたいものです。
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-20 19:56 | Trackback(1) | Comments(0)

地方分権懇話会に参加

広島大学東千田キャンパスで開催された、広島県主催の道州制に関する勉強会に参加しました。
「道州制における議会と執行機関」というテーマで、慶應義塾大学法学部の小林良彰教授の講演がありました。私は初めてこの懇話会に参加したのですが、県内各地かた多くの議員や行政職員の方が参加しておられ、会場はほぼ満席で関心の高さを伺わせました。

講演の要旨としては
議長に議会の召集権がないなど、地方自治法はいまだに「明治」を引きずっており、いわば官有利の法律に縛られていると言える。
そこで道州制移行の前提として、地方自治法を改正する必要がある。
そして、議会の機能を高める方策を講じる必要があり、具体的には、議会の議決権の拡大です。
予算に対するYes・Noだけでなく、修正する事も可能にするとか、調査能力向上や条例提案の為に、議会の附属調査機関の設置や、議会事務局の職員を充実させるなどの案を示されました。
また、閉会中の委員会の活動の制約や、常任委員会の所属の制限も撤廃してはどうかとの話もありました。
いずれにせよ、官製の「道州制」であってはいけないので、道州制に移行するのであれば、こうしてほしいという地方の要求を決めるべきという話で締めくくられました。
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-19 19:37 | Trackback | Comments(0)

虹の会・新年会

脳神経疾患サークル「虹の会」の新年会が開催され、多くの方にお越しいただきました。
会場では「物販コーナー」を開設しました。
平和建設の関連会社㈱紫萌堂が出店され、美味しい「地パン」などを販売しました。
http://www.shihomame.com/index.html
「中島商店」の保命酒関連商品も販売しました。
http://nakataku.com/
そして、売り子は「子供たち」です。子供に経済観念を植え付ける事が狙いでした。

私も時間をいただき、市政報告をさせていただきましたが、「○○を整備した」「××を訴えている」「△△を取りまとめた」というパターンのお話しは、聞いてもつまらないのではないかと考え、今回は「私の活動をご支援下さい」という、皆様にお願いをするお話しをさせていただきました。
つまり、私が取り組んでいる様々な活動や、議会で訴えている内容に対して、皆様にも賛同いただいて、大きな市民運動として発展させ、議会における私の援護射撃をしていただきたいという内容です。
議員が市民にお願いをすると言えば、選挙の時だけと思われている方が大部分かと思います。そして選ばれた議員は、私に任せておけとばかりに密室政治を行い、数々の問題が発生したのではないでしょうか?

タイトルは「政治活動にご支援下さい!」です。
様々な企業・人・物を紹介しましたが、頼まれた訳でもなく、見返りがある訳でもなく、皆様に押し付ける気もありません。聞かれた方が各自でご判断いただければとお願いしました。

①福山の農林水産業の振興を!
★福山の食料自給率について
地パン、(有)アグリインダストリーの紹介

②芦田川ワースト1を返上する会の紹介
★ヘドロを分解する「酵素団子」を参加者に配布しました。
「芦田川の今後を考える住民説明会」へ参加の呼びかけもしました。
日時:1月20日(土)13時~15時 サンピアにて

③バイオ・自然エネルギーの見直し
★薪ストーブの紹介 
ストーブ販売店「小畠」の紹介、神石高原町・森林組合の薪を紹介しました。
★バイオ・ディーゼル燃料(BDF)の紹介
福山BDFセンターが廃油を回収し、精製してBDFとし、軽油と同じ感覚でディーゼル車に使えます。
★太陽光発電の紹介
福山では、石井表記が原材料のシリコンを加工し、シャープが世界一のシェアを誇り、山晴建設・福山電業などが施工している事を紹介しました。

④スポーツ振興
★福山市民ウォーキング大会(県民の森) 2月4日 福山山岳会
★福山マラソン 3月18日 福山市
★緑町公園リレーマラソン 4月22日 福山市民走ろう会
★大田祥子杯中学生野球大会 8月13日・14日 福山リトルシニア
★グリーンライン駅伝 11月11日 鞆の浦RUN DEブー

⑤4/8県議会議員選挙について

⑥バラのまち・福山について
「ローズマインド」を持ち、100万本のばらのまちを目指しましょう。
「ROSE BOOK」の紹介もさせていただきました。

⑦国家のあり方について
★ベンジャミン・フルフォードさん講演会 1月28日(日)14時~ 鞆公民館
★硫黄島からの手紙・フューレック(藤本興業)シネフク大黒座、エーガル8で上映中
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
★めぐみ~引き裂かれた家族の30年・シネマモードで上映中
http://megumi.gyao.jp/

⑧市民とのコミュニケーションの紹介
ホームページ・ブログ(日記)
メールマガジン「ゆうすけ通信」
ソーシャルネットワーク「mixi」
ビジネス情報・連載「芦田川」
市議会だより「ゆうすけ通信」
市政報告会(随時)
議会の傍聴について、3月12日(月)代表質問のお知らせ

⑨鞆・町家エイドの紹介
貴重な鞆の歴史財産「町家」を守るために寄付を集め、改修に助成し、保存・再生をはかる取り組みです。

などなど、様々なテーマでお話しをさせていただきました。
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-14 09:39 | Trackback(1) | Comments(0)

『めぐみ~引き裂かれた家族の30年』

今夜、映画『めぐみ~引き裂かれた家族の30年』の試写会に行ってきました。
http://megumi.gyao.jp/

子を想う親の気持ちが痛いほど伝わってきますし、現実の話だけに、泣けます・・
私が感じた「ポイント」は下記の3点です。

当初、拉致問題に国会議員は随分鈍感であったそうです。特に社民党・共産党は無視し続けてきました。
そこで、拉致被害者家族会の増本照明さんが国政に打って出ますが、落選します。
最大の見所は、めぐみさんの死亡を伝えられた際の記者会見で、母の早紀江さんが述べた言葉であろうと思います。
ぜひ皆さんにも聞いていただきたいものです。

シネマモードにて19日(金)まで上映中です。
http://www9.big.or.jp/~crip/cinemamode/
ぜひご覧下さい。「国家とは何ぞや?」という大問題を考える良い機会となるでしょう。
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-11 14:41 | Trackback | Comments(0)

祝!成人式

今日はローズアリーナで成人式です。
今年の新成人は、男2,582人、女2,452人の計5,034人で、そのうち約3600人の方が参加されたそうです。

私は8時半頃にジョギングでアリーナ周辺を走っていると、10時開会なのに、早くも続々と新成人達がやって来ました。
やっぱり成人式は一大イベントであり、若者にとっても楽しみである事は間違いないと思います。
しかし、その受け入れ体制にも問題があるのでしょうか?
毎年、会場にも入らない成人が多数いたり、開会してもざわついて祝辞等も聴いていなかったりです。
そこで、今年は「成人式運営ボランティア」に若者を10名ばかり送り込み、より良い成人式となるよう、知恵を絞ってもらいました。

式典は蛇円太鼓に始まり、市長・議長の祝辞、新成人の誓いの言葉、森恵さんのLive、市職員によるワーキングビーズオーケストラの出演など、盛り沢山の企画で新成人の門出を祝う内容でした。

特に森恵さんの歌は良かったですね!

100点ではありませんが、いい成人式であったと思います。
市長も祝辞の中で、運営ボランティアの皆さんに感謝の言葉を述べられていました。
運営ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!
[PR]
by kkochan-com | 2007-01-08 09:10 | Trackback | Comments(0)