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競馬事業特別委員会が開催されました

競走馬より禁止薬物「モルヒネ」が検出された事件に伴い、委員会が開催されました。
私もこの件について質問しました。
①モルヒネでドーピングを行うという事は考え難いのではないか?
モルヒネは高価で管理も厳重な薬剤なので、1着20万ほどの賞金目当てで使うはずがないのではないでしょうか。
②競馬場内に保管しているのか?
モルヒネ(麻薬)を使用するには免許が必要で、競馬場内の獣医さんは免許申請をしておらず、よって場内にも保管していないそうです。
③そうであれば、外部からの持込であろうから、「禁止薬物の検出=ドーピング=八百長」といった疑惑を早期に払拭し、市民の信頼回復を図る必要があるのではないでしょうか。
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by kkochan-com | 2007-02-23 00:44 | Trackback | Comments(0)

総務委員会・全員協議会が開催されました

総務委員会では、第4次福山市総合計画・前期基本計画や、国民保護計画、青少年育成プランなどが示され、懸案の4年制大学も「教養学部」が設置される方針が示されました。
私も公益通報制度の創設について質問しましたが、職員の通報窓口は市役所内の人事研修課と、外の弁護士事務所の2箇所に設けるそうです。
いずれにせよ通報者の安全確保と、制度が実効性の高い運用がされるよう要望しておきました。

全員協議会では、ツネイシホールディングスの無断埋め立てによる未登記土地について、今後の対応が協議されました。複数の議員が企業の横暴を指摘し、市当局に対して厳しい姿勢で臨むよう注文がありました。
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by kkochan-com | 2007-02-21 00:52 | Trackback | Comments(0)

議員研修会が開催されました

福山市議会・議員研修会が開催され、講師に福山出身の迫田日銀広島支店長さんをお招きしました。
迫田支店長は私の高校の先輩でもあり、一度お目にかかりたいと思っていたところでした。
講演は日本の現状を憂い、政治・経済・金融の不合理な現状を説明され、今後の金融政策についてお話しされました。いずれにせよ、福山出身という事は頼もしいかぎりです。
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by kkochan-com | 2007-02-16 22:52 | Trackback | Comments(0)

大田ゆうすけスキーツアー

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今日は「ゆうすけスキーツアー」です。
政治家の親睦イベントの定番はゴルフですが、私の場合はスキーツアーなのです。 様々な方にご参加いただき、大人25人、子供15人の計40名で大型バス貸切り、ドルフィンバレイスキー場に行ってまいりました。
しかし、幹事の不手際により、 大事な物を家に忘れ、大渡橋で気付くという大失態、約30分のタイムロスをしました。おかげでバスの乗車時間が延び、うちの息子がゲロを吐く というアクシデントもありました。
まあ、それ以外は特に問題無かったと思います。
暖冬の影響で、ゲレンデの雪は首の皮一枚で繋がっている状態でしたが、人は少ないし、天気はいいし、「宝探し」に子供達は大喜びだったし、楽しい1日でした。
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by kkochan-com | 2007-02-12 12:40 | Trackback | Comments(0)

建国記念日

穏やかな天気の建国記念日は、放置していた庭の手入れ行いました。
午前中は藤棚の剪定をしました。
春にきれいな花が咲くか否かは剪定にかかっています。
続いて、ガレージの屋根に這っているブドウの剪定をしました。
うちのブドウは「キャンベル」という種類で、いかにもブドウという、懐かしい味がします。

午後はリーデンローズで開催された「建国を祝う会」に参加しました。
金美齢さんの講演は素晴らしく、もっともっと多くの方に聞いていただきたかったです。
日本の現状を憂いている方が、身銭を切ってこのようなイベントを開催されているという事に、素直に感動しました。
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by kkochan-com | 2007-02-11 12:35 | Trackback | Comments(0)

道州制シンポジウム

今日は一日勉強の日です。
今後の議会活動の肥やしにするべく、あちこちを歩いてきました。
まず、福山人権平和資料館の企画展「川に生きる人たち」を見学しました。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/jinkenheiwashiryoukan/

この企画は、「江の川」流域で川漁を生業としている人たちの暮らしや文化を紹介したものです。川筋に住む事を余儀なくされた被差別部落の人たちは、「生活の糧を得る川」から、様々な知恵と工夫を凝らして、アユ・ウナギ・ハエなどの魚を獲り、周辺の集落に売り歩いていたそうです。
被差別部落というと、一般社会と隔絶された世界だったと、勘違いされている人もいるかもしれません。
企画展では、「川に生きる人たち」は精巧な竹細工の漁具や網等の道具と、「モミ制度」という共同操業による漁法を操り、農村部に不足がちなタンパク源を補給する役割を担っていた事を紹介しています。しかし反面、子供たちも漁を手伝わされ学校に行けなかった事や、行商の苦労等も紹介してありました。
私が訪問した際も、多くの小学生が見学に来ておりましたが、人権学習の一環として被差別部落の人たちの誇るべき技術や役割を教える事は、単に差別のみを否定する教育よりはるかに有意義であると感じました。

つづいて、福山美術館にて開催中の「フランク・ロイド・ライトと武田五一 日本趣味と近代建築」展を見学しました。
その展示の中の旧福山市庁舎、議事堂、公会堂の復元模型は、平和建設㈱内のプロジェクトチームである「Heiwa Architect 5」が制作されました。私はこの模型の製作段階を見せていただき、展示公開されるのを楽しみにしておりました。
http://www.heiwakensetsu.co.jp/frame/main/times/muz2/muz2.html

福山出身の武田五一が市役所や、私の大先輩議員たちが論戦を戦わした「議事堂」を設計したという史実は、ほとんど忘れ去られようとしています。
ぜひ郷土が誇る建築家の仕事を見ていただきたいものです。

そして、午後からは広島の国際会議場に行き、広島県主催の「道州制シンポジウム」に参加しました。
今回のシンポジストの中で最も注目を集めたのが、三次市の吉岡広小路市長でした。
http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/

とにかく、「自分の言葉」で本音を話すその姿勢には、誰もが引き付けられました。
吉岡市長は、県庁は「中間管理職」的存在であり、道州制に移行すれば必要なくなり、多額の税金の節約ができる等の、県職員を前にして、なかなか言えない事をズバズバ言われていました。
コーディネーターが冗談で、「将来の中国州の州知事には吉岡さんを!」と言わしめるほどでした。
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by kkochan-com | 2007-02-06 12:26 | Trackback | Comments(0)