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山野峡・山開き

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私は29日開催の「山野峡・山開き」に参加するために、前夜より山野の拠点「ゆうすけ山荘」に入りました。 山荘では友人達が大勢の子供達と手料理で出迎えてくれ、楽しい前夜祭となりました。

子供達は古民家が珍しいのか、大はしゃぎです。
特に10人以上の子供を五右衛門風呂に入れるのも一苦労です。
まず、風呂を沸かしすぎだったので、入れる温度にして、3人一組で入れると、お湯があふれ、その湯が焚き込み口に流れ込み、火が消えるという悪循環もあり、「火の番」に付きっきりでした。 最後の大人が入ったのは2時頃だったでしょうか?
五右衛門風呂を常に適温・適量に保っておくのは大変なのです。
それまでず~っと火の番をしていました。 ホスト役も大変です。

朝は6時頃から子供が起きだして、すぐテンションが上がります。
眠い目をこすりながら朝の散歩に行き、山野小学校の校庭で遊ばせました。
近所の方から、小学校(全学年で24人)からあんな元気な声が聞こえたのは久しぶりだと聞きました。

そして、山野峡キャンプ場に行き、子供用にカヌーを浮かべたり、釣りをさせたり、こちらも大忙しです。
「山開き」には市長や県会議員や市会議員も多数参加され、その中に混じって私は「短パン+サンダル」スタイルに来賓の目印の赤いバラを付けてもらいました。
当初は式典の前にはスーツに着替える予定でしたが、よく考えればキャンプ場のオープニングセレモニーにはスーツ+ネクタイより、短パン+サンダルの方がお似合いではないかと考え、そのまま参加しました。 一部の方の複雑な視線も感じましたが、褒めてくださる方もおり、賛否両論だったでしょう。

式典が終わると、また子供たちのコーチに戻り、川で遊ばせていると、山開きの取材に来たマスコミが寄って来て、子供達が取材を受けたのです。夕方のTSSのニュースで息子が魚を釣った時のうれしげな顔や、カヌーに子供たちが乗っている様子が放映されましたし、翌30日の中国新聞にも掲載されました。

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by kkochan-com | 2008-04-29 09:33 | Trackback(1) | Comments(1)

車輪村

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神石高原町のスコラ高原で開催された「車輪村」というイベントに行ってきました。
2輪・4輪のクラッシクカーや往年の名車が勢揃いしており、好きな人にとっては見るだけでも楽しいイベントです。さらに各種コンテストやトライアルのデモンストレーション、販売ブースもあり、好天の元、会場は大いに盛り上がっていました。私が学生の頃に乗っていたホンダ・ステップバン(360cc)のオーナーズクラブからも数台参加しており、懐かしい顔にお会いすることもできました。

さて、会場のメインステージ脇には、福山大学工学部の学生が再生した「ダッジ」が展示してあり、指導した小林先生と意見交換をさせていただきました。取りあえず再生(レストア)は終わったが、次は「車検」の取得により、公道を走らせるのが目標との事です。私もいろいろと知恵を絞って応援したいと考えています。
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by kkochan-com | 2008-04-29 09:24 | Trackback(1) | Comments(1)

訃報

私は4月より、社会人を対象とした、広島大学大学院・社会科学研究科・マネジメント専攻に入学しました。
夜間の大学院通学もなんとか軌道に乗りましたが、1日の24時間をいかに有効に使うか腐心しています。
新幹線の中でも、トイレの中でも本を読む毎日です。
大学院の講義は充実しており、疲れているはずですが、講義が興味深いのでまったく眠たくないと言うか、気を抜く暇がありません。

それにしても、昨日は朝の6時から倫理法人会で40分間スピーチ・議会で政務調査費のまとめ・後援会の方の奥様の葬儀参列・大学院での講義・他の院生との共同レポートの打ち合わせ等、体力的にも限界でした。

そして、本日また悲報が入りました。
なんと、20年以上のお付き合いの野村動物病院の院長先生が急死されたのです。
先生には20年前に「マッキントッシュ」の存在を教えてもらったのが、お付き合いのスタートだったように思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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by kkochan-com | 2008-04-23 15:30 | Trackback | Comments(0)

選挙の結果

皆様のご支援のおかげで6,818票を獲得し、第2位で当選することができました。皆様から多数の激励・お祝いのメールをいただいておりますが、お返事に手が回らず申し訳ございません。公職選挙法上、候補者からの「お礼の挨拶」は禁止されていますので、この程度の表現に留めさせていただきます。

公職選挙法には厳密にできる(しても良い)選挙手法が明記してあり、書かれていない事はしてはいけない事です。できる事とは、「街宣車・ポスター・投票依頼の電話・街頭演説・個人演説会・公選ハガキ」です。ですから、どの候補もできる事を目一杯されましたが、残念ながら投票率は上がりませんでした。

それでも今回の選挙戦、私なりに工夫を凝らしました。
まず出陣式ですが、トライアルの国際A級ライダーがボランティアで参加してくれ、デモストレーションを披露してくれました。そのスーパーテクニックに皆さん感心された様子でした。
私の訴える「しがらみ」「河口堰」「おまかせ市政」といった札を貼った障害物を乗り越えるたびに拍手喝采でした。

ポスターは「顔」に自信が無い(笑)ので、筆文字による「大田ゆうすけ」を全面に出し、結構目立っていたと思います。

街宣車では極力「名前」の連呼はせず、自分のマニフェストを要約した街宣テープを作り、それを流しながら走りました。
「大田ゆうすけはマニフェスト選挙を展開しています!」
「大田ゆうすけは芦田川ワースト1を返上します!」
「大田ゆうすけは救急車のたらい回しを減らします!」
興味・関心の無い方にとっては「騒音」でしかなかったでしょう。大変、ご迷惑をおかけしました。

私自身は自転車で街宣車と伴走しながら、支援を訴えました。
毎日4~50km、選挙期間中に300kmは走ったでしょう。
本当は街宣車を使わず、自転車にスピーカーを積載した「街宣自転車」が私の理想ですが、残念ながら自転車による街宣活動は公職選挙法上、認められていないのです。
ですから、私はあくまで自転車による伴走で、音声は街宣車から出すしかないのです。

そして夜は個人演説会、これがまたどのくらいの参加者か不安一杯でした。
しかし、喜田先生&てんつくマンのトークライブに飛び入り参加させていただき、子供の未来について語ったり、蔵王の個人演説会や、多治米の決起集会も多くの参加者で盛況でした。

最後の仕上げに、投票日には「第3回緑町公園リレーマラソン」に参加し、多くの選手を前に「選挙にも行きましょう」と挨拶をさせていただきました。私も選手として参加し、まだ筋肉痛が残っています。

福山市の試みとしては、今回の選挙より「選挙公報」が発行されましたが、私の政策を読んでいただき、激励のお電話もいただきました。
また、ホームページにて、「開票速報」がある予定でしたが、肝心な時間帯にまったく繋がらず役に立ちませんでした。しかし、開票作業そのものは選挙管理委員会の皆様のご尽力により、非常にスムーズであったと思います。
私も体育館に開票作業を見学に行きましたが、目の前で「大田ゆうすけ」と書かれた票が開かれ、束にされる様子を目の当たりにし、改めてまた4年間頑張ろうという決意を固めました。
今後ともご支援をよろしくお願いします。
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by kkochan-com | 2008-04-09 16:42 | Trackback | Comments(0)