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広島大学・大学院オープンキャンパス

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広島大学・大学院への通学もかなり慣れてきました。
火・水・木の夜と土曜日は終日広島に通っていますが、通学も大変な上に課題やレポートの提出も多く、二足の草鞋は想像以上にハードです。
私の所属する「地域政策ゼミ」における研究テーマは「芦田川流域の環境政策に関する研究(仮)」です。

他の講義の最近の課題として・・・
■事業創造論:「イノベーション」に関する発表
■地域経済分析:福山市の「産業連関表」の作成
■マルチメディア基礎論:HTMLタグを使った自分のホームページの作成
■地域政策論:健康・福祉政策のレポート作成
■組織行動論:組織内ストレスの事例をもとにケースディスカッションの準備
■組織倫理学:「政務調査費の不適正支出問題」に関するレポート作成及びプレゼンテーション
など、山盛りです。

なお、今週土曜日には私の通う広島大学大学院 社会科学研究科マネジメント専攻の「オープンキャンパス」があります。興味のある方はぜひご参加下さい。
■日時:平成20年 7月 5日(土)15:00~17:00 
■場所:広島大学東千田キャンパス総合校舎2F 207講義室
http://www.hiroshima-u.ac.jp/mgt/
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by kkochan-com | 2008-06-30 18:54 | Trackback | Comments(0)

下水処理水リサイクル

6月25日の中国新聞に大きく「下水処理水リサイクル」という記事が掲載されました。
山口県の周南コンビナートの水不足に対応するために、中国経済産業局が年度内にリサイクル施設整備の基本計画を策定するそうです。しかも、実現を前提とした調査結果をまとめるとの事です。私の提唱する「芦田川水質ワースト1返上策」も芦田川流域下水道の処理水の再利用により水源を確保し、河口堰の常時開放に結びつけようという計画ですから、下水処理水リサイクルもまんざら夢ではないという事です。
下記の記事をぜひご一読下さい。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200806250057.html
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by kkochan-com | 2008-06-25 18:55 | Trackback | Comments(0)

全員協議会が開催されました

6月23日には市議会の「全員協議会」が開かれ、駅前整備の問題について協議が行われました。
しかし、地下送迎場は昨年3月議会で議決されており、協議会はあくまで「協議」であって、賛否を問う会議ではありません。残念ながら、現計画は行政手続き的には何も問題は無く、計画を変更するには市長サイドが代替案を出し、それを議会が再議決する必要があります。
協議会では、あくまで駅前の交通結節点としての機能を重視する市の地下送迎場整備方針に変わりは無い様子であり、多くの議員も追認する格好となりました。

なお、市民団体のプランにかかる経費の見込みが示され、市の試算では第1案は約100億円、第2案は50億円はかかるのではないかとの事でした。(市の現計画は27億の予算)
私見ですが、工事違約金がかかるとは思いますが、地下送迎場を中止すれば、大幅に経費は節減でき、城の遺構も残るのではないでしょうか。交通結節点としての機能は、タクシー乗り場をニューキャッスル前のロータリーに移動させる等、平面上でやりくりできるような気もします。
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by kkochan-com | 2008-06-23 18:57 | Trackback | Comments(0)

明政会の代表質問

徳山会長が会派を代表して質問し、私はその中の新産業団地整備について質問原稿を書きました。

福山北産業団地は平成12年の分譲開始から約8年間に計23社が進出し、完売となりました。トップセールスをはじめ、さまざまな企業誘致策が実ったものと評価しております。
さてこの度、本市の持続的発展と産業振興に資するために、現団地の北側に隣接する2期事業化区域の一部を、今年度から平成23年度までの4年間かけ、約65億円の事業費にて、新たな産業団地として造成することとなりました。
最初に、新産業団地造成による地域内の雇用創出、経済波及効果、とりわけ域際収支におよぼす影響等、費用対効果の試算をお示し下さい。
次に本市は製造業等による域外所得獲得型の都市であり、オンリーワン、ナンバーワン企業の多い備後地区において、ものづくり・製造業に主眼を置いた企業誘致が望ましいと考えられます。そのためには用地造成だけに偏った施策には限界があり、人材育成、新産業の創造、情報ネットワークに配慮した施策も必要と考えますが、ご所見をお示し下さい。
さらに本市に限らず子供の工作離れが顕著であり、技術立国日本の危機と言われており、福山出身の技術者の養成も急務と考えます。福山大学が取り組んでいる「びんごモノづくり村」等の支援が必要ではないかと考えますが、お考えをお聞かせ下さい。

残念ながらあまり踏み込んだ答弁はなく、産業団地の効果は「プラスの見込み」という至極当然の見解が示された程度でした。65億円という巨額な投資を行うわけですから、もっと詳しい試算を示していただき、議会での議論を深めたいものです。
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by kkochan-com | 2008-06-16 10:57 | Trackback | Comments(0)

6月議会が始まりました

改選後初の議会が開会しました。
平成20年6月定例市議会 市長説明要旨はこちらです。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=3785
市長の説明を受けて、私の所属する明政会は会長の徳山威雄議員が16日に代表質問を行います。

『エコでえ~ことキャンペーン』が今年も始まりました。今年は昨年以上に賞品がグレードアップしていますので、ぜひチャレンジして下さい。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/recycleplaza/kanpen/k08.html
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by kkochan-com | 2008-06-10 22:59 | Trackback | Comments(0)

百貫島

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知り合いの漁師さんに海釣りに連れて行ってもらいました。
じつは30年前私が私の子供の頃にも連れて行ってもらった経験があり、ぜひ同じ経験を子供達にも体験させたいと同じ方にお願いしたのです。
イカ網を揚げてもらい、舟の上で食べる刺身は最高でした。肝心の釣りの成果は、20cmクラスのグチ(イシモチ)が20匹以上釣れ、子供も大喜びです。しかし、年々イカも魚も減っているそうで、河口堰を何とか開放できないだろうかという話になりました。
写真の後方に見える三角錐の島は「百貫島」といい、頂上には立派な灯台があります。上陸して5分も登れば頂上に着きますが、頂上には小粒のビワが沢山実っており、ビワを食べながら灯台からの素晴らしい眺めを満喫しました。
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by kkochan-com | 2008-06-08 10:03 | Trackback(1) | Comments(0)

行財政改革特別委員会が開催されました

福山市行財政改革「集中改革プラン」の成果が示されました。
平成20年度の節減見込み額は、事務事業の見直し、職員の定員管理及び給与の適正化、公的資金の繰上償還により、合計15憶5410万円の見込みとの事です。
この繰上償還とは、国が地方に貸し付けた5%以上の金利の公的資金について、民間資金より借り換えによる「借換債」の発行により、将来の利子を節減するというものです。
平成20年度は108億7445万円の繰上償還を実施し、4億2793万円の利子の節減が見込まれます。
将来的には、平成33年までの間に合計54億円もの利子節減が見込まれるとの事です。

なお、繰上償還は平成19年~21年の3年間の特例措置であり、年利5%以上という高金利にあえぐ地方自治体の要求に国も折れた格好で、私は地方分権時代の一つの成果と捉えています。
対象となる公的資金は以下の通りです。

         (繰上償還対象額)  (利子節減額)
一般会計    71億7733万円  8億5187万円
下水道会計  144億2419万円 31億5434万円
水道事業会計 44億8204万円 10億5185万円
工業水道会計 18億2535万円  3億5195万円
 合  計   279億890万円  54億1000万円

※利子節減見込み額は、借換債を一律年利2.5%で発行したものと仮定して試算したもので、私はこの金利交渉を競争入札等により、0.1%でも引き下げるよう、しっかりやってほしいと要望しました。
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by kkochan-com | 2008-06-05 09:34 | Trackback | Comments(0)

芦田川を守る日

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毎年6月第一日曜日は「芦田川を守る日」です。私も水呑大橋の下流にて、明るいまちづくり協議会主催の河川一斉清掃に参加しました。
前日の雨の影響で、上流よりかなりのゴミが流れてきており、私たちは2隻のゴム製のカヌーを浮かべて回収しました。しかし足元に置いたゴミ袋はすぐに一杯になりますし、ゴミの放つ異臭に鼻をつまみながらの回収作業となりました。ゴミの種類としては、ペットボトル・ビン・カン・弁当カラ・カップメンの容器等が多かったように感じました。中州にも相当のゴミが漂着しており、次回はバス釣りのボートなども動員すれば有効ではないでしょうか。
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by kkochan-com | 2008-06-01 10:38 | Trackback | Comments(0)