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皆さん、良いお年を!

怒涛の年末が終わり、やっと一息です。
今年は2期目の選挙に始まり皆様のご支援により第2位当選(6818票)し、引き続き広島大学大学院へ入学して週4日広島に通いレポート地獄に陥り、夏は市長選や子供の川遊び体験などの活動、秋は三好眼科でレーシック(近視矯正手術)を受けたり山野の休耕田を開墾して農業に取り組んだり、年末は12月議会と「ゆうすけ通信8号」の作成と発送に追われ、本当にあっと言う間の1年でした。感覚的には10ヶ月程度しか経ってない感じがします。
最後の最後に家族サービスと、昨日は家族でスキーに行ってきました。
子供達もばっちり滑れるようになり、楽しくて仕方なかった様子です。
対して私は今年1年の運動不足がたたり、気持ちは前向きに滑っているのですが、体が言う事を聞きませんでした。

何はともあれ、今年1年お世話になりました。 来年もよろしくお願いします。
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by kkochan-com | 2008-12-31 17:16 | Trackback | Comments(0)

予算特別委員会

今日は予算特別委員会が開催され、新型インフルエンザ対策について質問しました。
新型インフルエンザについて十分な知識の無い方は、小樽市のガイドラインがわかりやすいです。(ただし長いです)
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf

まず、感染症指定医療機関の市民病院にて、新型インフルエンザか従来のインフルエンザか鑑別診断が可能かと聞くと、検体を広島まで送って判断するので、時間がかかるとのことでした。
流行初期の新型インフルエンザかどうか即断できない期間は、新型の患者さんが、自覚もないままに医療機関に来ると他の患者に感染する恐れもあり、疑わしき患者さんは専門の診療所で対応した方が良いのではないでしょうか?
本音を言えばどこの医療機関も新型インフルエンザの患者を受けたくないはずです。下手をすれば病院の機能がマヒしてしまうからです。
そこで例えば、現在空家になっている旧神辺町立病院の一角(現市民病院附属神辺診療所)に「発熱外来」を設けてはどうかと提案しました。
そこに疑わしい患者を集め、スタッフは医師会より医師や看護師に交代で出務してもらえば良く、そうすれば民間病院・診療所もリスクを負わないですみます。

次に市民への啓発について聞きました。
これが福山市の新型インフルエンザに関するお知らせです。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/hokenyobo/kansensyou/innfuruenza/newinfuru.html
小樽市と比較して随分簡単です。

咳エチケットが紹介してありますが、マスクの種類については説明がありません。マスクもピンからキリまであるのです。
また、流行した際の「移動制限」についての記載がありません。感染症が流行した際は、家に籠城するのが一番安全なのです。そのための食糧備蓄も必要です。90年前のスペインかぜ(過去のインフルエンザ・パンデミックの代表例)におけるフィラデルフィア市とセントルイス市の例を引用して説明しました。
詳細はコチラをご覧下さい。
http://www.pref.kyoto.jp/tango/ho-tango/resources/1221617170578.pdf

いたずらに市民の不安を煽ってもいけませんが、自分の身は自分で守るという気概も必要です。
感染防止のために、外出禁止、交通機関の停止、学校閉鎖や集会の禁止等の措置が必要となります。
そうなると市役所の機能もかなり低下するかもしれません。
例えば30%の職員が欠勤した場合の業務シュミレーションを行っているかと聞けば、していないとの事でしたので、ぜひそういったシュミレーションをするよう要望しました。
電気・ガスといったライフラインを請け負う企業はかなり対策を検討しています。市役所も例外ではありません。

最後に流行の際は対策本部を設け、市長が本部長になるということです。
対策本部はどこに設けるのかと聞けば、市役所本庁との答えでした。市役所には1日に何千人という人が出入りするわけですから、危機管理という観点から設置場所を検討するよう要望しました。
皆さんも正しい知識を身につけ、食糧の備蓄やマスクの購入などの必要な対策を取りましょう。
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by kkochan-com | 2008-12-16 09:15 | Trackback | Comments(0)

明政会・代表質問

本日より市議会代表質問が始まり、私の所属する明政会からは桑田真弓議員が登壇しました。
この日はちょうど地方分権改革推進委員会の第2次勧告が出た日であり、タイムリーに芦田川の国から広島県への管理権限委譲について、12月定例市議会の明政会の代表質問に取り上げることができました。
移譲対象となる一級河川は「一つの都道府県内で完結、またはおおむね完結する一級河川」とされています。しかし、移譲対象をめぐる国との見解に差があり、例えば芦田川については流域面積の約2%が井原市に含まれており、県内完結という基準に合わないとのことです。そこで県と国との協議内容を福山市としてどのように把握されているか質問したところ、国と県の主張は隔たりが大きく、移管の見通しが立たない現状だそうで前途多難です。

しかし、全国の市町村から「一級河川の権限を県に移譲するのは困る」「権限の受け皿が県単位でいいのか」といった地方分権に逆行するような意見書や陳情も出ています。確かに移譲に伴う財源措置が現段階で未定ではありますが、こんなことでは地方が責任を持つという覚悟が希薄な印象を受けます。そこで、福山市として芦田川の権限委譲に向けて県と歩調を合わせていくのか、今後の対応方針を示すよう求めました。
羽田市長は「地方分権改革に向け、権限移譲は進めていくべきであると考えているが、芦田川を県が国から移譲を受ける場合には、八田原ダムや河口堰の管理も含まれることになります。このため県において国と同様の管理水準を確実に維持するとともに、災害に対する初動体制や災害時の水防体制の整備・確保が前提となると考えている。」との答弁がありましたので、今後とも県と連携して移譲の実現に向けての努力が求められます。皆様も大いに関心を持っていただければと思います。
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by kkochan-com | 2008-12-09 09:02 | Trackback | Comments(0)

行事のお知らせ

<以下のイベントに参加したい方は私にご連絡下さい>
★大田ゆうすけ新年会
日時:1月17日(土)14時~16時
会場:ニューキャッスルホテル3階
会費:無料
ゲスト:能・喜多流 大島三姉妹、備後ばらバラよさこい踊り隊、Misty池田百恵&伊知朗
前阪南市長・岩室敏和氏

「大田ゆうすけ市政報告」
「対談・大田ゆうすけ&岩室氏」
4月の選挙以降の活動内容、福山市の課題等について報告させていただきます。また、改革派市長として名を馳せた岩室氏との対談を予定しています。どなたでも参加できます、お誘いあわせの上ご参加下さい。

★てんつくマン&中村文昭講演会
日時:12月26日(金)
会場:県民文化センターふくやま
第1部:15:00~17:00 てんつくマン&中村文昭講演会
第2部:17:30~19:30 子供と大人の縁を繋ぐ「夢サポート大作戦」
会費:一般999円、学生500円
主催:不器用な僕ら・佐藤さん

★井原正巳トークショー
元サッカー日本代表キャプテンの井原氏の講演会です。
日時:12月23日(火・祝)13:30~15:00
会場:サンピア福山
会費:2000円
主催:NPO法人 SPORTS CLUB NICE 理事長・岡本真さん

★子供の冬山体験教室
福山山岳会の行事で、私がリーダーです。
日時:1月18日(日)
行程:6:00大田記念病院タクシー乗り場集合(病院駐車場に駐車可)-バス-8:30道後山スキー場-リフト2本-9:00月見が丘(1000m)-10:00東屋-11:00岩樋山(1271m)-12:30月見が丘、出発までスキー・スノボ 15:00スキー場発-18:00福山帰着
費用:バス代約2500円、リフト代各自
装備:スキーに行く服、長靴(ワカン・スノーシューあれば持参)、弁当・おやつ・魔法瓶・ストック持参
申込締切:1月10日
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by kkochan-com | 2008-12-04 09:03 | Trackback | Comments(0)