<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

臨時議会

月曜日の朝10時に開会した臨時議会の終了は、なんと19時間後の今朝の5時でした。

今回の臨時議会の主要なテーマは「議会人事」です。議長・副議長選挙の他に、監査委員や常任・特別委員会の委員長等の役職を決めました。
議会人事は、簡単に言えば会派間の「主導権争い」ですから、簡単には決着しません。文字通り夜を徹して水面下の交渉がありましたが、私の所属する会派からは議長はもちろん副議長も選出することができず、まったくふがいない思いをしました。
今回のこの結果は、議会内の「根回し」や「多数派工作」だけで決まったわけではなく、この2年間の各会派の議会活動の集大成であって、決してドロドロした摩訶不思議な世界ではありません。
さらには希望する役職に就くには、日頃から積極的に発言等して真摯に議会活動に取り組み、リーダーシップを発揮して人望を集め、しっかり勉強して議会人としての見識を高めておく必要があると痛感しました。
まあ、一般社会でも常識といえば常識です。 そしてその結果手にする議長等の役職であるべきではないでしょうか。
なお私は文教経済委員会の副委員長という役職に就きました。これから2年間頑張ろうと思います。
[PR]
by kkochan-com | 2010-05-25 18:02 | Trackback | Comments(0)

山野峡・山開き

中国新聞・地域ニュース
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004300036.html
河原でカヌーの子供たちを見守る緑のジャンパーの男が私です。
カヌーの3人目の子がインタビューを受けたナホちゃんで、赤いカヌーが私の息子の大地です。
ちなみに私の左手のカップルは山野峡でデートを重ね、結婚が決まったそうです。

今回は川が雨上がりで増水しており、いつもより川の流れも急でした。
私が山開きの式典に参加中も子供が乗ったカヌーが下流に流され、かなり苦戦していました。私は式典中で動けず、他の大人の目も届かず、泣きの涙になっていた様子でした。そこに今回最年長(5年生)の私の息子が救援に向かった様子が確認でき、ハラハラしながらも一安心です。

さらに、別の子供の乗る一人乗りカヌーにライフジャケットを付けていない子供がもう2人乗りこんでしまい、転覆寸前という状況に陥ったこともありました。大声で岸に戻るように呼び掛けるも届かず・・・!
大急ぎで対岸まで走り、半分川に落ちかけているところを、間一髪で岸に引っ張り上げたりしました。

また、子供たちと山野小学校までの散歩もしました。
今回は山荘前の菜の花畑を通り、学校に行くと、もう校長先生が出勤されていました。この日(山開き)は山野小学校にとっても一大イベントなのです。

そして、子供たちに二宮金次郎の像について説明し、校庭にある慰霊碑について説明しました。慰霊碑そばには山野町出身の戦没者の名前が記してあり、これだけ多くの方が亡くなったという歴史に驚いている様子でした。
さらになんと、その大きな慰霊碑の台座は「さざれ石」でできており、長い年月により「苔むした」状態になっていたのです。

さざれ石の意味を説明して、子供たちと「君が代」を歌いました。
また今日は「昭和の日」、昭和天皇の誕生日であることを説明し、天皇陛下はいかなる存在であるのかを、小学校に喩え「天皇陛下は校長先生ではなく、保健室の先生である」ことを説明しました。
その意味は保健室の先生は校長先生のように権力や権限は無いけど、全児童の健康と健やかな成長を願っておられるからだと教えました。 はたして理解できたでしょうか?
[PR]
by kkochan-com | 2010-05-02 17:39 | Trackback | Comments(0)

菜の花プロジェクト?

c0060075_1731283.jpg

山野町にお借りしている古民家「ゆうすけ山荘」前に菜の花を植えました。
「種まき権兵衛」を使って約半日がかりで植えましたが、4月末になって花が咲きそろいました。
私の後方に見えるのが山野中学校ですが、全校生徒で10人程度、小学校は13人だそうです。この過疎化をなんとか食い止めたいという思いで、菜の花を植えてみました。このお花畑が山野町の新たな名物になればと思います。実際、4月29日の「山開き」に参加するために山野峡に向かう多くの方の目にとまったことと思います。
菜の花畑の向こうに見えるのが「ゆうすけ山荘」です。山野町の旧道沿いで山野郵便局の100mほど北側になります。ぜひ一度お越しください。ただし、現在は田植えのために菜の花畑はもうありません。
c0060075_17313154.jpg

[PR]
by kkochan-com | 2010-05-01 17:29 | Trackback | Comments(0)