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唐松岳に登頂

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福山山岳会恒例の年末冬山登山で大晦日、厳冬の唐松岳(2696m)に登頂しました。
30日にアタック予定で八方尾根2000m地点にベースキャンプを設営しましたが、暴風雪でテントが押しつぶされ、1850mの山小屋(八方池山荘)に一時避難しました。31日は気圧配置改善するも強風止まず、軽度の顔面凍傷、頂上は風雪激しく視界50mでした。しかし、この時期の北アルプスのピークに立てて満足です。
(写真は今回のものではありません、右奥が頂上です)
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by kkochan-com | 2011-12-31 13:14 | Trackback | Comments(0)

議員力検定2級に合格!

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<議員力検定とは?>
私たちが毎日の生活を送っているこの社会のルールは、政治の場で決められています。そして民主主義社会における政治の基本となっているのが議会政治です。
議員力検定は、民主主義の基本である議会政治をはじめ、広く政治の仕組みを「検定」を通じて学んでいこうというものです。この検定で学ぶことにより、政治に参画していくきっかけや、さらには議会という仕組みを市民として、あるいは議員として使いこなしていく力を養ってもらいたいと思っています。
内外の経済や社会の情勢は混沌としています。誰かに任せるのではなく、私たちひとりひとりが地域や国のありかたを考え、市民と議員相互の「力」を高めあい、共有していくことが、いま大切ではないかと考えます。(議員力検定HPより引用)
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by kkochan-com | 2011-12-20 17:59 | Trackback | Comments(0)

個人質疑

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12月12日、2期目最後となる本会議場における個人質疑を行いました。
拍手あり、ヤジあり、議事進行(強制的に会議中断)ありの、聴いて退屈しない?質問であったと思います。
今回の目玉の質問は「駅前地下送迎場はタクシー乗り場とし、地上をマイカー送迎場にすること。ニューキャッスル前のロータリーもタクシー乗り場とし、駅から西~北方面の客に対応し、地下のタクシー乗り場は駅から南~東方面の客に対応する。そして、駅正面でマイカー送迎OKにしてほしい」でした。
答弁としては今後とも市民に対する周知・啓発に努めるというものでしたが、方針転換ができないものでしょうか?

上記の他にも次の質問を行いました。

<市長の政治姿勢について>
戦争の歴史継承の取り組みについて

<歳入について>
固定資産税の算定について

<職員定員管理について>
1.市立大学の定員について
2.市民病院の定員について

<医療福祉行政について>
1.介護保険料について
2.事業所の指導監督について
3.認知症対策について
4.もの忘れ検診について
5.市民病院の時間外選定療養費について

<農林行政について>
1.有害鳥獣対策について
2.地域おこし協力隊について

<土木行政について>
駅前地下送迎場について

<教育行政について>
1.市立大学について
2.ウォーキングコースの整備について
3.平和教育について
4.学校図書について
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by kkochan-com | 2011-12-13 12:56 | Trackback | Comments(0)

市議会議員の仕事は何?

経済リポートの毎月1日号に「祐介の目」という連載をしています。
12月1日号の内容をご紹介しますので、ご一読ください。
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「議員の普段の活動は何ですか?」と尋ねられることがある。そのような方にパソコンの前に30分でも座って「大田ゆうすけ」で検索をかけるようお願いしている。
議員の大切な仕事「本業」は議会で発言することであり、国会議員も村会議員も同じだ。陳情を受けたりするのは副業と言える。市議会議員は国会のようにTV中継があるわけではなく、その議会活動は見えにくい。しかし福山市のホームページの議会情報・会議録検索システムを使えば、誰が何を発言したか一目瞭然となる。発言の内容や質もさることながら、議員によって発言回数に大きな差があることに気付かれるはずだ。議員は黙って座っているだけならこれほど楽な仕事も無い。発言するには勉強や仕込みが必要だからだ。
ただし、発言が少ないから熱心でないとも言えない。市民や団体から陳情を受けて議員は執行部と様々な折衝を行い、両者折り合ってその成果が議案として提案される場合がある。そのような議案に対する質問は少なく、事前の折衝に参加していない議員の反対があっても賛成多数で可決されることが多い。これはこれで出来レース、議会の形骸化との批判もあるが。

いずれにしても議員に陳情するような案件には無理難題が多い。私もあるラーメン店が廃水を下水道に接続しないという問題を何年も抱えている。大量のラーメンスープがその店の側溝に垂れ流され、とてつもない悪臭を放っている。ところが下水道未接続には罰則規定が無く、行政としては「お願い」することしかできない。町内会や同業者、下水道部や環境部とも連携し、なんとか包囲網を狭めているが、皆様もそのような店の利用は遠慮していただきたいものだ。
このように利害関係者の調整も議員の重要な役割であり、間に入って無理難題に日々対応している。私も水戸黄門のように毎週1件1時間で解決したいところだが、なかなか現実社会では難しい。
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by kkochan-com | 2011-12-03 16:20 | Trackback | Comments(1)