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知事が鞆の埋め立て架橋計画を撤回

私は鞆港埋め立て架橋より「山側トンネル」の方が優れていることを3年前にレポートにまとめています。よかったらご覧ください。

鞆のまちづくりのためのSCA(Strategic Choice Approach:戦略的選択アプローチ)による検討
http://kkochan.com/image/pdf/report/machidukuri_sca.pdf
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by kkochan-com | 2012-06-25 09:30 | Trackback | Comments(0)

市政報告会を開催

昨日の「大田ゆうすけ市政報告会」には多数ご参加いただき、ありがとうございました。
私の報告の中で参加者に好評だったが、鞆の「活性化」に必要なものは橋でもトンネルでもなく「雇用」であり、そのために福山駅から鞆まで路面電車を通す「鞆鉄の復活案」でした。
市政報告会には小林ふみあきさんも参加いただきましたので、熱い思いを語っていただきました。
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by kkochan-com | 2012-06-24 09:27 | Trackback | Comments(0)

一般質問に登壇

震災がれきの受け入れについてお尋ねします。
我が国がかつて経験したことのないほどの大きな被害と犠牲者をもたらした東日本大震災から1年3ヶ月が経過しました。本市はいわき市等の被災地に職員を派遣するなど、継続的な支援を行ってきたことは評価するものです。
被災地ではいまだに多くのがれきが処理されないまま残されており、復旧・復興への大きな妨げとなっています。国は、がれきの迅速な撤去及び広域処理について全国の自治体に協力を呼びかけ、東京都を始めとするいくつかの自治体ががれき処理に取り組んでいますが、広域処理の現状と広島県の対応をお聞かせください。また、国の震災がれきの受け入れ基準をお示しください。
次に、わが会派はさる5月22日、気仙沼市を訪問し、がれきの処理状況を担当者より聞き取り調査および現地視察を行いました。まず、震災廃棄物は一般廃棄物とするという国の決定により、処理責任は被災市町村が担うこととなり、
その処理方法の確立に苦慮したということです。また、廃棄物総量の確定にも時間がかかり、当初は衛星画像から廃棄物総量を推計していましたが、実際の量は推計より少なく、気仙沼市における震災廃棄物の総量は144万7千トン、そのうちの「木くず」22万4千トンの一部を県外処理しているそうです。宮城県全体で言えば廃棄物の7割程度は自前処理、残りを広域処理でお願いしているとのことです。
実際に気仙沼市の木くずの県外処理は山形、福島、青森の3県に依頼していますが、輸送コストを考えると関東が限界であり、北海道も選択肢から外れたそうです。
そこで何点かお伺いいたします。仮に福山市が震災がれきを受け入れる場合の課題を示し、その輸送方法および処分施設はどこが想定されるのでしょうか。また、その際の本市の費用負担は発生するのでしょうか。

(仮称)福山・府中地域救急支援診療所についてお尋ねします。
平成25年4月の開所を目指している1次救急患者対象の夜間診療所「(仮称)福山・府中地域救急支援診療所」の設置場所が市医師会館西側に決まりました。既存の夜間小児診療所と隣接しており、いざという時は連携も期待されます。そして、今議会において診療所建設工事請負契約の締結に至りました。
まず、診療所の診療科目、人員体制等の具体的な運用方針、医療機器等の整備方針等について決まっている事項があればお知らせください。また、診療所建物は災害時対応機能を備えたり、新型インフルエンザに対応しているのでしょうか。
次に、井原・笠岡市等、圏域外からの患者の来院が予測されますが、その際の対応について、両市と協議をされていればお聞かせください。
最後に運営形態は近隣の医師会との公設民営を予定されているそうですが、
全国的にこの種の診療所の運営には困難な課題が多く、本市としてどのようにサポートされる予定か、お考えをお聞かせ下さい。

こども発達支援センターについてお尋ねします。
 当センターの整備基本計画によれば、発達障害またはその疑いのある就学前の子供を主な対象として、課題の早期発見と早期からの支援に努めるとされています。また、関係者が連携し、適切な支援機関等へつなぐ役割も担うとされています。
整備予定場所は福山市保健センターの一部を利用するとされており、一層の保健・医療・福祉・ボランティア等の関係機関の連携が期待されます。
近年、発達障害の子供が激増し、6%~10%の子供に発達障害が疑われると言われる現在、当センター開設に対する期待は非常に大きなものがあります。そのため、11月の一部開設にあたりセンターの役割や機能を明確に広報し、市民周知を図ったうえでスタ-トをする必要があると考えますが、
お考えをお示しください。
昨年度より本市において就学時健診が再開されましたが、健診の目的の一つとして、発達障害児のスクリーニングを掲げて、教育委員会と4医師会の連携で、全校実施に向けて準備を進めています。ところが、この健診で発達障害を疑われた子供に対して、その後の学校での支援やフォローの体制は十分な状況ではないと聞いています。教育委員会が把握している現時点における課題を示し、スクリーニング及びフォローにおける当センターと教育委員会との連携や役割分担についてお示しください。
最後にセンターに配置を予定している専門職の確保の見込みはいかがでしょうか。良い人材を集める工夫等、取り組み状況をお聞かせください。
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by kkochan-com | 2012-06-13 09:35 | Trackback | Comments(0)