<   2014年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

第2回「鞆の浦駅伝」募集要項

c0060075_1615323.jpg

第2回「鞆の浦駅伝大会」参加募集要項
1.開催趣旨
 ①…小中学生の体力増強と市民ランナーの健康増進と共に、県道22号線・鞆街道(鞆~田尻~水呑)沿線住民の交流と活性化を目的とする。
 ②…鞆学区、高島学区、水呑学区の3学区全体の活性化を図る。
2.主 催:鞆の浦駅伝大会実行委員会
  共 催:鞆町内会連絡協議会、田尻町内会連合会、水呑学区自治連絡会、駅伝チーム「鞆ノ浦RUN DE ブー」、NPO法人「グリーンラインを愛する会」、鞆サンワードクラブ
  後 援:福山市教育委員会、中国新聞社備後本社
  協 賛:公財)天野スポーツ振興財団、鞆鉄鋼連合会、鞆金融懇談会、鞆の浦ロータリークラブ
3.日時:11月16日(日)午前8時30分スタート(雨天決行)
4.コース概略:竹ヶ端多目的広場スタート~鞆港~平地区~沼名前神社ゴール(全7区間)
5.参加締め切り:10月28日(火)参加は45チーム限定(応募多数の場合は抽選とする)
  なお各チームにおける陸連登録者は2名までの参加とする。
6.監督会議:11月12日(水)19時~ 鞆鉄鋼会館(鉄鋼団地内・鞆町後地26-91)
  各チーム代表者1名以上必ず参加のこと、運営上の諸注意を伝える。
  併せて参加費の支払い、プログラム・ゼッケン・タスキ・参加賞等の授受を行う。
  ※監督会議欠席のチームは失格とする
7.参加費:小学生・中学生の部1,000円、一般の部(高校生・大学生・社会人)3,000円
8. 会場:開会式7:30 から竹ヶ端多目的広場(駐車可)にて、閉会式10:00~沼名前神社にて行う。
9. 表彰:小学生の部、中学生の部、一般の部(高校生・大学生・社会人)の上位3位までを表彰する。
  区間賞は設けない(区間タイムも計測しない)
10. 交通規制:部分的に車両片側通行などの交通規制を実施する。
11. 中継点への選手の移動(開会式終了後・各自の車による移動は厳禁!)
  すべての中継点へ主催者側が用意したバス等により竹ヶ端多目的広場から選手を移送する。
12. タイムスケジュール
  受付:7時、開会式:7時30分、スタート:8時30分、トップゴール:9時20分頃、最終ゴール:9時40分頃、  閉会式:10時(予定)
13. 問合せ先・参加申込み先(事務局)
  鞆公民館(鞆コミュニティーセンター内)〒720-0202 福山市鞆町後地1208番地
  電話 084-982-2664、メールアドレス tomo-kouminkan@city.fukuyama.hiroshima.jp
  担当者:通堂 國廣(鞆公民館館長)、藤本 三津江、畑 京子(鞆公民館事務主事)
14. コース詳細:総計12.9km(前回から変更あり、別紙参照)
  1区:竹ヶ端多目的広場(スタート)→ ジュンテンドー 区間距離1.25km
  2区:ジュンテンドー → さいの峠 → 田内公園 区間距離1.1km
  3区:田内公園 → 田尻漁協 → あんず広場 区間距離1.1km
  4区:あんず広場 → 時計台左折 → 吉久鉄工所前 区間距離2.3km
  5区:吉久鉄鋼所前 → 鞆港 → 鞆交番 区間距離2.6km
  6区:鞆交番 → 平地区(海沿い)→ ケンザイセンター生田前 区間距離1.7km
  7区:ケンザイセンター生田前 → 阿藻珍味 → 沼名前神社(ゴール)区間距離2.8km
[PR]
by kkochan-com | 2014-09-21 16:19 | Trackback | Comments(0)

下水道使用料の値上げについて

 下水道事業はこれまでも経費節減のために、平成24年4月に下水道部と水道局との組織統合を行い、職員の定員管理や給与の適正化、包括的民間委託の推進等の経費削減等を行ってきました。
 しかし、公営企業の独立採算性の原則に基づいて、平成25年2月に「福山市公共下水道事業経営計画」を策定したものの、平成24年度の一般会計からの赤字補填と言える基準外繰入金は11億円、平成25年度は7億8千万円にのぼっています。原価回収率も現在は92.5%と明らかに採算割れの状況です。なお、基準外繰入金の解消と原価回収率の改善は平成25年度福山市包括外部監査においても強く指摘されているところです。これらの要因により、来年度より下水道使用料は12年ぶりの改定が実施され、平均改定率16.56%の値上げとなります。
 さらに下水道事業における企業債残高も平成25年度末で1035億円あり、本市の全会計の市債残高の30%を占め、将来世代に負担を先送りする可能性が高いでしょう。今後の老朽管の敷設換え等に備えた内部留保資金はわずか1億3千万円しかなく、このままでは事業の継続性に問題が生じかねない状態です。将来にわたる持続可能な経営基盤の確立のためにも今回の値上げは止む得ないものと判断しました。
なお、今回の料金改定により将来にわたり基準外繰入金を解消でき、原価回収率も100%を超える見通しです。
上下水道局は、この度の改定理由を市民に対して十分に説明を行い、協力が得られるよう努力することが必 要です。今後とも水洗化率(下水道接続率)の向上に努めて使用料収入の増加を図り、人口減少社会に対応した施設整備計画を検討し、民間的経営手法をさらに取り入れること等、一層の経営健全化を求めて値上げの条例改正に賛成しました。
[PR]
by kkochan-com | 2014-09-21 16:05 | Trackback | Comments(0)

芦田川河口堰の収支

c0060075_14171677.jpg

9月議会が開会し、私は8日(月)14時から芦田川河口堰について一般質問を行う予定です。
上の表は私が上下水道局に資料請求して分析した河口堰の収支ですが、年々給水量(売り上げ)が減少しているため、毎年3億円前後の赤字が発生しています。
福山市の工業用水道は2系統あり、①中津原浄水場から取水する臨海系工業用水道と、②河口堰から取水して箕島浄水場から送水する河口堰系工業用水道があります。工業用水道事業全体では4億円程度の黒字ですが、その中身を分割してみると、河口堰の赤字を臨海系がカバーしている状況がよくわかります。
今後、河口堰は耐震補強工事の必要性もあるようですし、このような赤字体質の河口堰を今後とも使い続けるのか、検討する時期が来たのではないでしょうか?
[PR]
by kkochan-com | 2014-09-05 14:29 | Trackback | Comments(0)